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江船山〈北谷ルート〉・導州ヶ嶽〈北西尾根ルート〉(美祢市豊田前町保々) [県北部の山]

前回(2月9日)に続き保々側から2ルート歩いてみた。
往路は谷詰めで江船山へ。平成18年12月に下ったことがあるルートだが、ほとんどヤブこぎなしで歩ける。導州ヶ嶽への縦走後、帰路は測量の切開きのある尾根をたどり疎林谷へ下った。
なお、掲載写真は感度設定を誤ったため、全体に白っぽい感じの写りとなってしまった。(2018.2.17)
IMG_4784堰堤・導州ヶ嶽.JPG堰堤・導州ヶ嶽
江船山.jpeg (1,2クリックで拡大)

●駐車地~江船山
保々集落に入り、保々地区林業集落センター近くの県道沿いに駐車。
集落東端でコンクリート橋を渡るとすぐに、南の谷へ向かう林道へ入る。
IMG_4622石仏・庚申塚.JPG石仏・庚申塚
IMG_4624林道入口.JPG林道入口
IMG_4625林道・堰堤.JPG林道・堰堤

倒竹でやや荒れた林道を進み、測量のピンクテープに従い沢を渡ると右からの幅広の旧山道(作業道の名残り?)と出合う。
IMG_4626林道・倒竹.JPG林道・倒竹
IMG_4627倒竹.JPG倒竹
IMG_4629沢渡り.JPG沢渡り
IMG_4630幅広道.JPG幅広道

左折し、沢沿いの山道を進むと、対岸に坑口跡を見る。穴には水が溜まっている。
IMG_4636山道.JPG山道
IMG_4637山道.JPG山道
IMG_4638ヒノキ林沿い.JPGヒノキ林沿い
IMG_4639山道.JPG山道
IMG_4640坑口跡.JPG坑口跡

炭焼窯跡を左に過ごすとすぐに沢を渡る。
IMG_4642山道.JPG山道
IMG_4643炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
IMG_4644沢渡り.JPG沢渡り

流木が沢を塞いだ箇所を左によけ、左の谷へ向かう道を分けると、開けた河原へ出る。土砂が埋まって広くなったと思われる。
IMG_4645山道.JPG山道
IMG_4646堆積した流木.JPG堆積流木
IMG_4647左方向の山道.JPG左谷方向の山道
IMG_4648河原に出る.JPG河原に出る

河原上を進み、次の谷分岐で測量テープのある右の狭い谷に取り付く。
IMG_4649左の谷.JPG左谷方向
IMG_4650右の細谷へ入る.JPG右谷へ入る

ナメ状の沢を少し登ると疎林谷となる。
IMG_4651ナメ状.JPGナメ状の沢
IMG_4652ナメ状(逆方向).JPGナメ状の沢(逆方向)
IMG_4653疎林谷.JPG疎林谷

炭焼窯跡を二つ過ごし、三つ目の炭焼窯跡の少し手前でテープに従い左の小谷を少し登ると、主尾根上の作業道跡へ出る(窯跡を過ごしそのまま谷を詰め、作業道跡へ出てもよい)。
IMG_4654炭焼窯跡①.JPG炭焼窯跡①
IMG_4655谷.JPG
IMG_4656左斜面に上がる山道.JPG左斜面に上がる旧山道
IMG_4657炭焼窯跡②.JPG炭焼窯跡②
IMG_4658谷.JPG
IMG_4659谷.JPG
IMG_4660炭焼窯跡③.JPG炭焼窯跡③
IMG_4661上方の谷.JPG上方の谷
IMG_4662作業道跡へ出る.JPG作業道跡へ出る

作業道跡を右折しやや荒れた道を進むと、左の斜面に付けられたピンクテープを見る。テープに従って急斜面を少し登ると尾根に出る。
IMG_4664作業道跡.JPG作業道跡
IMG_4666作業道跡・左尾根の取り付き.JPG左尾根への取り付き
IMG_4667取り付き斜面.JPG取り付き斜面
IMG_4668尾根上へ出る.JPG尾根上へ出る

右折し、急勾配の疎林尾根を登り切ると、江船山山頂部へ抜け出る。
IMG_4669急勾配の疎林尾根.JPG急勾配の疎林尾根
IMG_4671江船山山頂・三角点(逆方向).JPG江船山山頂・三等三角点(逆方向)

狭い山頂を移動し樹間の展望を楽しむ。
IMG_4672桜山.JPG桜山
IMG_4673 317.9m三角点ピーク・草場山.JPG三角点「持池」ピーク・草場山
IMG_4676古烏帽子岳・マツダ美祢自動車試験場.JPG古烏帽子山・マツダ美祢自動車試験場
IMG_4677華山.JPG華山
IMG_4679白滝山・天井ヶ岳・一位ヶ岳.JPG白滝山・天井ヶ岳・一位ヶ岳
IMG_4680堂ヶ岳・三ツ頭・烏山.JPG堂ヶ岳・三ツ頭・烏山
IMG_4682雁飛山・谷山.JPG雁飛山・谷山
IMG_4683導州ヶ嶽.JPG導州ヶ嶽

●~導州ヶ嶽
作業道跡まで戻り、導州ヶ嶽へ向かう。
作業道跡はシダ被りや崩落箇所がありやや荒れている。
IMG_4686作業道跡分岐.JPG作業道跡分岐
IMG_4687作業道跡.JPG作業道跡
IMG_4689シダ被り.JPGシダ被り
IMG_4690崩壊法面.JPG崩壊法面
IMG_4691崩落箇所①.JPG崩落箇所①
IMG_4692作業道跡.JPG作業道跡

320m鞍部で作業道跡と分かれ右の尾根に取り付く。テープに従い尾根上のシダをよけながら登ると、350mピークへ着く。
IMG_4693尾根取り付き.JPG尾根取り付き
IMG_4694巻き道.JPG尾根を左へ巻く
IMG_4695尾根へ出る.JPG尾根へ出る
IMG_4697雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_4698 350mピーク.JPG350mピーク

シダ被りの平坦尾根を進むと地籍図根三角点と石杭のある支尾根分岐点に出る。
IMG_4699地籍図根三角点・石杭.JPG地籍図根三角点・石杭
IMG_4700草場山・松岳山.JPG草場山・松岳山
IMG_4701シダ被り尾根.JPGシダ被り尾根

この先導州ヶ嶽までは前回と同じルートを取る。
IMG_4702シダ.JPGシダ
IMG_4703雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_4705鞍部・石杭.JPG鞍部・石杭
IMG_4706植林境.JPG植林境
IMG_4707植林境・石杭.JPG植林境・石杭
IMG_4706植林境.JPG植林境
IMG_4707植林境・石杭.JPG植林境・石杭
IMG_4708植林境.JPG植林境
IMG_4709雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_4710尾根出合い・道標(逆方向).JPG尾根出合い・道標(逆方向)

今回は道標のある山頂南の370m支尾根分岐点で東方向の作業道まで下ってみた。最近は歩く人もいないのか深いシダ被りとなった尾根を下り、ヒノキ林斜面を下って作業道へ出たが、作業道もシダが被り最近利用された様子はない。
IMG_4717シダ尾根(下方).JPGシダ尾根
IMG_4712植林斜面(逆方向).JPG植林斜面(逆方向)
IMG_4713作業道跡(右方向).JPG作業道跡(右方向)
IMG_4714作業道跡(左方向).JPG作業道跡(左方向)

山頂からは360度の大展望が楽しめる。
IMG_4722導州ヶ岳.JPG導州ヶ岳山頂
IMG_4724猿王岳.JPG猿王岳
IMG_4725江船山.JPG江船山
IMG_4726古烏帽子山.JPG古烏帽子山
IMG_4727豊ヶ岳.JPG豊ヶ岳
IMG_4728華山・鷹ノ子山.JPG華山・鷹ノ子山
IMG_4729白滝山・天井ヶ岳・一位ヶ岳.JPG白滝山・天井ヶ岳・一位ヶ岳
IMG_4730一位ヶ岳・勇山・西山.JPG一位ヶ岳・勇山・西山
IMG_4731烏山・堂ヶ岳・三ツ頭.JPG烏山・堂ヶ岳・三ツ頭
IMG_4733雁飛山・谷山.JPG雁飛山・谷山
IMG_4734龍護峰.JPG龍護峰・秋吉台
IMG_4736桜山.JPG桜山
IMG_4740草場山・松岳山.JPG草場山・松岳山
IMG_4741大音山・石山.JPG大音山・石山

●~駐車地
帰路は一般コースを取り、350m支尾根分岐点で測量の切開きのある西尾根方向へ下ってみた。
IMG_4742岩塊の尾根.JPG尾根上の岩塊
IMG_4743雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_4744350m支尾根分岐点.JPG350m支尾根分岐点

最初は雑木切開きで快適に歩けるが、330m支尾根分岐を越えたあたりからシダが被り始める。
IMG_4745雑木尾根切開き.JPG雑木尾根切開き
IMG_4747切開き.JPG切開き
IMG_4748 330m支尾根分岐点.JPG330m支尾根分岐点
IMG_4749雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_4751シダ尾根.JPGシダ尾根
IMG_4752 320m支尾根分岐点.JPG320m支尾根分岐点への上り
IMG_4753支尾根分岐点・石杭.JPG支尾根分岐点・石杭

320m支尾根分岐から踏み跡をたどって疎林の小谷へ下ると一旦テープが消失するが、踏み跡をたどって右へトラバースすると尾根へ出る。
IMG_4754疎林谷.JPG疎林谷
IMG_4755右尾根へのトラバース踏み跡.JPG右尾根への踏み跡
IMG_4756 310m.JPG310m支尾根分岐点

測量のピンクテープをたどりながらシダ尾根の踏み跡を下っていったが、シダ被りが続くので途中であきらめ、左の疎林小谷へ戻る。尾根上に出ずそのまま小谷を下った方がシダ漕ぎなしに歩けたと思われる。
IMG_4757シダ尾根.JPGシダ尾根
IMG_4758疎林谷へ戻る.JPG疎林谷へ戻る
IMG_4759疎林谷(上方).JPG疎林谷(上方)

広く開けた気持ちの良い谷を下る。
IMG_4764疎林谷.JPG
IMG_4765.JPG
IMG_4766.JPG

炭焼窯跡を二つ過ごし棚田跡と見られる石垣を左に見ると、谷が合わさり、溝状の沢に出合う。
IMG_4768.JPG作業道跡?
IMG_4769炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡①
IMG_4770炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡②
IMG_4771やや荒れ.JPGやや荒れ
IMG_4773左の石垣.JPG左に石垣
IMG_4774沢(溝)出合い.JPG溝状の沢出合い

沢沿いの歩きやすいところを選びながら下っていくと、明瞭な幅広道となり、沢を渡ると往路の幅広山道と出合う。
IMG_4775溝状の沢.JPG溝状の沢
IMG_4776.JPG溝状の沢
IMG_4777明瞭道.JPG明瞭道
IMG_4778沢渡り.JPG沢渡り

右折し山道を下ると堰堤前の河原へ出る。
IMG_4779山道.JPG山道
IMG_4631河原.JPG河原

踏み跡をたどりながら堰堤の左端へ出て、トタン柵沿いの道を下っていくと県道へ降り立つ。
IMG_4635河原の踏み跡.JPG河原
IMG_4782堰堤・踏み跡.JPG堰堤・踏み跡
IMG_4785トタン柵・山道.JPGトタン柵沿いの山道
IMG_4786山道・墓.JPG山道・墓
IMG_4787県道出合い(逆方向).JPG県道出合い(逆方向)

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