So-net無料ブログ作成
検索選択
県北部の山 ブログトップ
前の1件 | -

鯨ヶ岳(小鯨)・長迫山(萩市川上) [県北部の山]

鯨ヶ岳北側を平行に走る二本の送電線を利用し、大字境の山を縦走してみた。(2017.6.17)
IMG_0895山頂.jpg鯨ヶ岳山頂
鯨ヶ岳・長迫山.jpeg (1,2クリックで拡大)

●駐車地~鯨ヶ岳
林道入口近くに駐車。林道大久保線(途中から作業道に変わる?)を終点までたどる。途中作業道が三方に分かれるが直進する。
IMG_0844林度入口.JPG林道入口
IMG_0845舗装林道.JPG舗装林道
IMG_0846分岐①.JPG分岐①
IMG_0847分岐②.JPG分岐②
IMG_0849三方分岐③.JPG三方への分岐③
IMG_0852林道.JPG林道
IMG_0853分岐④.JPG分岐④
IMG_0854林道.JPG林道
IMG_0856林道終点.JPG林道終点

標柱を見て巡視路に入り、すぐに次の標柱で右折。巡視路をたどり二つ目の鉄塔(No.13)から左の植林尾根に取り付く。
IMG_0857標柱①.JPG標柱①
IMG_0861標柱②・巡視路(右方向).JPG標柱②・巡視路(右方向)
IMG_0863巡視路.JPG巡視路
IMG_0864巡視路.JPG巡視路
IMG_0865鉄塔No.12.JPG鉄塔No.12
IMG_0866巡視路.JPG巡視路
IMG_0867炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
IMG_0869巡視路.JPG巡視路
IMG_0870鉄塔No.13.JPG鉄塔No.13
IMG_0872尾根取り付き.JPG尾根取り付き

植林尾根の急登から雑木尾根に変わり、踏み跡やテープはあるものの歩く人が少ないせいかやや荒れ気味となる。
IMG_0874石杭・植林尾根.JPG石杭「川上村?」・植林尾根
IMG_0875植林尾根.JPG植林尾根
IMG_0876植林尾根.JPG植林尾根
IMG_0877雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0878雑木尾根.JPG雑木尾根

倒木の410mピーク(寺屋敷之嶽)を過ぎ、390m支尾根分岐で方向を確認して下る。
IMG_0879 410mピーク.JPG410mピーク
IMG_0880雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0882小ピーク.JPG小ピーク
IMG_0883雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0884 390m支尾根分岐点.JPG390m支尾根分岐点
IMG_0885雑木尾根・下り.JPG雑木尾根・下り

鞍部で登り返し雑木尾根を登るが時々踏み跡が不明瞭となる。左の支尾根と合わさり少し登ると430m支尾根合流点に着く。少し先が三等三角点「蔵屋」のある鯨ヶ岳山頂である。樹木に遮られ展望は得られない。
山頂からすぐ先の南尾根は植林帯となっている。
IMG_0886 360m鞍部.JPG360m鞍部
IMG_0887雑木尾根・上り.JPG雑木尾根・上り
IMG_0888雑木尾根・上り.JPG雑木尾根・上り
IMG_0889支尾根合流点.JPG支尾根合流点
IMG_0890雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0891 430m支尾根合流点.JPG430m支尾根合流点
IMG_0892鯨ヶ岳山頂.JPG鯨ヶ岳山頂
IMG_0893三等三角点「蔵屋」.JPG三等三角点「蔵屋」
IMG_0894南尾根の植林.JPG南側の植林尾根

●~黒岩之垰~290mピーク
鉄塔No.13まで戻り、巡視路を西へ下る。
鉄塔No.14を経て鉄塔No.15を過ぎると、作業道が三方へ分かれるところへ出る。
作業道は新設されたようで、巡視路が寸断され、わかりずらくなっている。
IMG_0871巡視路(西方向).JPG巡視路
IMG_0896鉄塔No.14.JPG鉄塔No.14
IMG_0897巡視路.JPG巡視路
IMG_0901巡視路.JPG巡視路
IMG_0902鉄塔No.15.JPG鉄塔No.15
IMG_0903作業道分岐点.JPG作業道出合い

巡視路と分かれ右の作業道を下ると、突然濃い草被りの道に変わり、下り切ると右からの作業道(林道京床線とつながると思われる)と合わさる。
IMG_0904巡視路分岐(右の谷へ).JPG巡視路分岐
IMG_0905草被りの作業道.JPG草被りの作業道
IMG_0907作業道出合い.JPG作業道出合い
IMG_0906巡視路分岐(左方向)・植林尾根取り付き.JPG山道分岐(左方向)・植林尾根取り付き

左折し山道を進むと標柱が立つ鞍部(黒岩之垰)へ出て、巡視路が両方向(←No.15,→No.16)へ分かれる。
IMG_0908巡視路.JPG山道
IMG_0909標柱・巡視路.JPG標柱・巡視路出合い

ここは作業道合流点へ戻り、290mピークをめざし植林尾根へ取り付く(この先次の京床之垰まで明瞭な踏み跡はなし)。
植林境尾根を登り切り、主尾根へ出て少し右の高処が290mピーク(大じかたノ嶺)山頂である。
IMG_0910植林尾根.JPG植林尾根
IMG_0911植林境.JPG植林境
IMG_0912植林境の急登.JPG植林境の急登
IMG_0913270m支尾根合流点.JPG270m支尾根合流点
IMG_0915植林境・上り.JPG植林境・上り
IMG_0916 290mピーク.JPG290mピーク

●~京床之垰~長迫山
植林境を北方向へ下ると、大杉が数本残る250m支尾根分岐点に出て、植林境が左右に分かれる。いずれを進むか悩むが大字境の右方向へ進む。
IMG_0917植林境・下り.JPG植林境・下り
IMG_0918 270m支尾根分岐点.JPG270m支尾根分岐点
IMG_0919 250m支尾根分岐点・大杉.JPG250m支尾根分岐点・大杉
IMG_0920北西方向の尾根.JPG北西方向の尾根
IMG_0921北方向の尾根.JPG北方向の尾根

植林尾根から雑木尾根に変わり急勾配の下りとなる。岩が目立つようになり、勾配がさらにきつくなったので、少し戻り、やや勾配の緩い左方向へトラバースしながら雑木尾根を下っていく。植林帯と出合い、下り切ると作業道へ出る。
IMG_0922雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0922雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0923岩交じりの急斜面.JPG岩交じりの急斜面
IMG_0924雑木尾根.JPG雑木尾根
IMG_0925雑木斜面のトラバース.JPG雑木斜面のトラバース
IMG_0926雑木斜面.JPG雑木斜面
IMG_0928植林出合い.JPG植林出合い
IMG_0931作業道(左方向).JPG作業道(左方向)

左折し作業道(巡視路)をたどると、山道に変わり標柱が立つ鞍部(京床之垰)へ着く。
右折し巡視路をたどる。
IMG_0933山道(巡視路).JPG山道(巡視路)
IMG_0934京床峠・標柱・巡視路分岐点.JPG京床之垰・標柱
IMG_0935巡視路・植林尾根.JPG巡視路・植林尾根

180m鞍部で左折し、190m支尾根分岐点を二つ過ごし、植林尾根をジグザグに巻きながら登りきり、山頂を左に過ごすと鉄塔No.104と出合う。北から東方向の展望が開ける。
IMG_0936鞍部・標柱・巡視路分岐点.JPG鞍部・標柱・巡視路分岐点
IMG_0937巡視路.JPG巡視路
IMG_0938 290m支尾根合流点①.JPG190m支尾根合流点
IMG_0940巡視路.JPG巡視路
IMG_0942巡視路(巻き道).JPG巡視路(巻き道)
IMG_0943巡視路(巻き道).JPG巡視路(巻き道)
IMG_0953巡視路(巻き道).JPG巡視路(山頂を右へ巻く)
IMG_0944鉄塔No.104.JPG鉄塔No.104
IMG_0946碁盤ヶ嶽.JPG碁盤ヶ嶽
IMG_0947遠尾・熊ヶ峠山・高嶽山.JPG遠尾・熊ヶ峠山・高嶽山

巡視路をNo.103側へ少し進み、雑木疎林斜面を登ると四等三角点「中河内」のある長迫山山頂に着く。樹木に囲まれ展望はない。
IMG_0949巡視路・取り付き.JPG巡視路・取り付き
IMG_0951長迫山山頂.JPG長迫山山頂

●~京床之垰~駐車地
峠まで戻り、作業道を下ると林道京床線と出合う。林道を下り、京床集落に出て、大歳神社に立ち寄りながら駐車地へ戻る。
IMG_0930作業道出合い(右方向).JPG作業道
IMG_0954林道出合い・標柱.JPG林道出合い・標柱
IMG_0956林道.JPG林道
IMG_0961コン祠.JPGコン祠
IMG_0962京床橋.JPG京床橋
IMG_0964大歳神社.JPG大歳神社
IMG_0969京山橋.JPG京山橋

■山名考
◆鯨ヶ岳・寺屋敷之嶽・大じかたノ嶺・長迫山
山名は、川上村および明木村の『防長地下上申』隣村境目書より推定した。
なお、隣村での呼び名(鯨ヶ岳以外は明木側の呼び名)を次にカッコ書きで示す。

鯨ヶ岳(日ノ頭之嶽)
寺屋敷之嶽(雁か嶽):ただし、川上村の隣村境目書には明木側では「烏か嶽」と呼ぶと記している。雁(カリ)を烏(カラス)と誤ったか?
大じかたノ嶺(記載なし)
長迫山(中河内山ノ嶽)

コメント(0) 
前の1件 | - 県北部の山 ブログトップ