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大谷山〈林道大谷線ルート〉(長門市三隅上) [県北部の山]

大谷山を、北麓から延びる林道大谷線と作業道をたどって歩いてみた。山頂近くまで新しい作業道があがっており、今なら案外楽に山頂を踏める。帰路は作業道や林道をつなぎ別ルートを探しながら下ったが、一部道が途切れ荒れたところもあり、やや期待外れに終わる。曇りのち小雨。(2015.07.04)
P1260014.JPG瀧坂黄幡社
大谷山.jpeg (1,2クリックで拡大)

県道沿いに適当な駐車地がなく、「そうの橋」近くの集落道が少し広くなったところへ車を置かせてもらう。
分岐を左に取り、舗装林道に入る。
P1260011舗装林道入口.JPG舗装林道入口

左へカーブし民家横を抜けていくと、イチョウやモミノキの大木の奥に瀧坂黄幡神社がある。入口に神社と神楽舞の案内板が立つ。ここにも駐車可能。
P1260013瀧坂黄幡社.JPG瀧坂黄幡社
P1260012黄幡社・神楽舞案内板.JPG黄幡社・神楽舞案内板

右に堰堤と溜池を過ごし、コンクリート橋を渡って谷を右へ大きく回り込む。
右に畜舎(?)へ向かう道を送り(分岐①)、左に未舗装道を過ごすと(分岐②)、舗装道が左へカーブする分岐で右の未舗装の作業道大谷線へ入る(分岐③)。(左の舗装道は上方の民家へ通じる道と思われ、すぐ先にトタン柵がある)
P1260016舗装林道.JPG舗装林道
P1260019畜舎分岐.JPG畜舎?分岐①
P1260022分岐(逆方向).JPG分岐②(逆方向)
P1260023分岐(右へ).JPG分岐③(右へ)

一部舗装された作業道をたどり植林帯を進む。右・左にいくつか作業道分岐を過ごし(分岐④、⑤)、作業道が交差するところ(分岐⑥)を直進する。
P1260025未舗装林道.JPG作業道
P1260026一部コン道.JPGコン道
P1260028林道分岐.JPG作業道分岐④
P1260031樹間に扇山?.JPG樹間に扇山
P1260033分岐.JPG作業道分岐⑤
P1260034林道交差.JPG作業道交差⑥

右カーブしながら支尾根をトラバースするあたりで右上に作業道を過ごし(分岐⑦)、次の尾根をトラバースするところで右上へ上がる作業道に取り付く(分岐⑧)。(直進するとすぐ先の谷で作業道が終る)
P1260035分岐.JPG分岐⑦
P1260037分岐(逆方向).JPG分岐(逆方向)⑧
P1260038林道終点部の谷.JPG林道終点部の谷

新しく付けられたばかりの作業道をジグザグに登ると尾根鞍部に出て、炭焼窯跡を見る。
P1260039作業道.JPG作業道
P1260041作業道.JPG作業道
P1260042鞍部・作業道.JPG鞍部
P1260044炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡

さらに尾根を右に回り込みながら作業道を登ると、一旦植林境の450m鞍部付近に出て、直進するとすぐ先の谷で作業道が終る。
P1260045作業道.JPG作業道
P1260046作業道分岐・鞍部.JPG鞍部
P1260048作業道終点.JPG作業道終点

鞍部まで戻り、右側スギ植林の境を少し登ると、右から上がってきた作業道と出合う。途中で分岐した作業道がここまで延びているものと思われる。
P1260049植林境.JPG植林境
P1260050作業道出合(右方向).JPG作業道出合(右方向)
P1260051作業道(左方向).JPG作業道出合(左方向)

左折し、作業道を逆S字に登ると右に分岐を過ごし直進する。
左の谷をトラバースし、支尾根を左へ回り込んで尾根鞍部へ上がり少し登ったところで終点となる。山頂まで100mほどの標高差だ。
P1260052分岐.JPG分岐⑨
P1260053作業道.JPG作業道
P1260054作業道・鞍部.JPG作業道・鞍部
P1260055作業道終点.JPG作業道終点

ここからやや切り開きの残る雑木疎林の尾根をたどる。三隅町有林の黄プラスチックポールを確認すると疎林ヤブとなり、斜面を登り切ると主尾根へ出る。尾根上には左右に切り開きがある。
P1260056雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260057三隅町有林黄プラポール.JPG町有林黄プラポール
P1260059雑木尾疎林尾根.JPG疎林ヤブ
P1260060主尾根出合(右方向).JPG主尾根出合(右方向)
P1260061主尾根(左方向).JPG主尾根(左方向)
P1260062黄プラポール・地籍多角プラ杭.JPG黄プラポール・地籍多角プラ杭

左折し灌木ヤブを少し分けながら登り切ると大谷山山頂に出る。山頂部だけが僅かに切り開かれ、中央に三等三角点(点名「御所」)がある。
北東方向がわずかに開けるが、靄がかかり展望はきかない。
P1260063疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260064灌木ヤブ.JPG灌木ヤブ
P1260065大谷山山頂・三等三角点.JPG大谷山山頂
P1260067東方向の踏み跡.JPG東方向の踏み跡

帰路は山頂西側鞍部まで戻り、北方向の支尾根を下ってみた。
すぐにスギ植林境となり、次第に植林境の切り開きが明瞭となる。
P1260068植林境を下る.JPG植林境を下る
P1260069スギ植林境.JPG植林境
P1260070(1).jpg植林境
P1260071(1).jpg平坦尾根
P1260072黄プラポール(1).jpg黄プラポール
P1260073.JPG平坦尾根
P1260074黄プラポール.JPG黄プラポール

平坦鞍部からさらに下ると作業道終点部に出る。
P1260075平坦尾根尾根.JPG平坦鞍部
P1260076作業道終点出合.JPG作業道終点
P1260077作業道終点(逆方向).JPG作業道終点(逆方向)

作業道を右に下るとすぐに上りの作業道と出合う(分岐⑨)。
P1260078作業道分岐.JPG作業道出合⑨

左折し、植林尾根沿いに付けられた作業道をそのまま下っていくと、分岐⑦で上りにたどった作業道と出合う。
P1260080作業道.JPG作業道
P1260082作業道.JPG作業道
P1260083作業道出合.JPG作業道出合⑦

左折し、次の分岐⑥で右の作業道を下ることにする。
支尾根や谷をトラバースしながら作業道をたどる。沢を渡り、防獣ネットを潜ってさらに作業道を下る。
P1260084林道.JPG作業道
P1260085沢渡り・防獣ネット.JPG沢渡り・防獣ネット
P1260086林道.JPG作業道

次の谷で作業道分岐(⑩)を左に取ると草被り道となる。
P1260088林道分岐(前方).JPG作業道分岐⑩(直進方向)
P1260087林道分岐(逆方向).JPG作業道分岐⑩(逆方向)
P1260089草被り林道.JPG草被り

再びネットを潜って先へ進むと、小谷で作業道が行き止まりとなったので思惑が外れ落胆する。小雨も落ち始め、やや焦る。
P1260090板柵.JPG板柵
P1260091ネット・林道.JPG防獣ネット
P1260092林道.JPG作業道
P1260093林道終点.JPG作業道終点

植林小尾根上に残る踏み跡をたどって下り、沢を渡ると、今度は対岸の斜面に付いた踏み跡をたどってよじ登る。
P1260094植林小尾根・踏み跡.JPG植林小尾根の踏み跡
P1260095沢渡り.JPG沢渡り
P1260096スギ植林斜面の踏み跡.JPG植林斜面の踏み跡

水平道を横切り登り切ると作業道と出合う。
P1260098水平道出合.JPG水平道出合
P1260099作業道へ出合.JPG作業道出合い

右折し作業道を下る。途中山道程度に変わり、倒木等でやや荒れた道となるが、ふたたび幅広道に変わると舗装林道と出合う(分岐②)。
P1260100作業道分岐.JPG作業道分岐
P1260101作業道.JPG作業道
P1260102沢渡り.JPG沢渡り
P1260104山道程度.JPG山道程度
P1260106沢渡り.JPG沢渡り
P1260107倒木で荒れ気味の作業道.JPG倒木で荒れ気味になる
P1260108幅広道.JPG幅広道
P1260109舗装林道出合.JPG舗装林道出合②

舗装林道を下って駐車地へ戻る。
P1260111そうの橋.JPGそうの橋

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