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大谷山〈滝坂尾根ルート・勝屋谷尾根ルート〉(長門市三隅上) [県北部の山]

前回(7月4日)に続き大谷山を歩く。滝坂から未踏の北東尾根を上りに取り、北西尾根を勝屋谷へ下ってみた。(2015.07.11)
大谷山.jpeg (1,2クリックで拡大)

前回と同様そうの橋近くに車を置く。集落道を東へ150mほど進んだところで右上の民家へ上がる道に取り付く。左に六地蔵が祀ってある。
P1260112六地蔵.JPG六地蔵
P1260113民家横の取り付き.JPG民家横の取り付き

民家前から山道へ入り、分岐を左に取り谷沿いにたどる。
P1260114幅広山道・分岐.JPG山道・分岐
P1260115谷沿い山道.JPG谷沿いの山道
P1260116山道.JPG山道
P1260117山道.JPG山道

右岸に貯水用のドラム缶を見るあたりで谷分岐となり、右の谷に入る。
まもなく左の植林境尾根上に切り開きを見る。地形図上の実線の道と思われるが、勾配がきつそうなので、そのまま谷を詰めることにする。
P1260118貯水用ドラム缶.JPG貯水ドラム缶
P1260120植林境切り開き斜面.JPG尾根切り開き
P1260121スギ植林谷.JPGスギ植林谷

倒木やシダが現われ踏み跡も不明瞭となるので、谷詰めをあきらめ、左の植林斜面をよじ登り、明瞭な切り開きのある尾根へ出る。先ほどの切り開きの急斜面を上がった方がよかったかも知れない。
P1260123倒木・シダ等でやや荒れてくる.JPG谷がやや荒れてくる
P1260124左植林斜面.JPG左植林斜面

左植林境となり、左へやや巻くと尾根鞍部へ出る。左下方から山道が上がっている。谷分岐を左に詰める道があったのだろうか。
P1260127左植林.JPG左植林境尾根
P1260130尾根上の幅広山道(作業道跡?).JPG尾根鞍部・幅広の山道
P1260129左下方からの山道.JPG左下方からの山道

尾根上には明瞭な幅広道があり、これをたどる。一旦右へ巻き、次に左へ巻く。途中から植林が終わり、雑木林を進む。
P1260131尾根鞍部.JPG平坦尾根
P1260132尾根鞍部・左竹林.JPG平坦尾根・左竹林
P1260133右へ巻く.JPG右へ巻く
P1260134左へ巻く.JPG左へ巻く
P1260135植林境.JPG植林境
P1260136左へ巻く.JPG左へ巻く
P1260137雑木林沿い.JPG雑木林沿い

ふたたび左植林境の道となり、鞍部を右に巻きながら、三つ目の鞍部で尾根上の灌木を右によけながら植林斜面を登り切ると、やや荒れた雑木の平坦鞍部④へ着く。
P1260140竹交じりの鞍部①.JPG鞍部①
P1260141鞍部②.JPG鞍部②
P1260142左竹林・右植林鞍部③.JPG左竹林・右植林の鞍部③
P1260143灌木交じりの尾根.JPG灌木交じりの植林尾根
P1260144右植林斜面へ逃げる.JPG右の植林斜面へ逃げる
P1260146植林斜面を登る.JPG植林斜面を登る
P1260147雑木平坦鞍部へ出る.JPG雑木平坦鞍部④へ出る

ヤブ気味の雑木尾根を進むと、一旦310mの植林鞍部⑤へ出る。ふたたび雑木ヤブ尾根を登り、320mの植林鞍部⑥へ着く。
P1260148雑木疎林ヤブ.JPG雑木ヤブ
P1260149雑木ヤブ.JPG雑木ヤブ
P1260150植林鞍部⑤へ出る.JPG植林鞍部⑤
P1260151雑木ヤブ尾根.JPG雑木ヤブ尾根
P1260152植林鞍部.JPG植林鞍部⑥

踏み跡(ケモノ道か?)をたどり左の谷を詰めると、350m鞍部⑦で明瞭な切り開きに出合う。
P1260153踏み跡をたどり左の谷を詰める.JPG踏み跡をたどる
P1260154踏み跡をたどる.JPG谷を詰める
P1260155 350m尾根鞍部へ出る・植林境の切り開き(右方向).JPG350m尾根鞍部⑦(右方向)
P1260156植林境の切り開き(左方向).JPG尾根鞍部⑦(左方向)

左折し植林境をたどると371m平坦小ピークへ着く。
P1260157 360m平坦ピーク.JPG360m平坦ピーク
P1260158切り開き.JPG尾根切り開き
P1260159 371mピーク.JPG371mピーク

コンクリート杭や三隅町有林の黄プラスチックポールを確認しながら切り開き尾根を登ると、390m平坦鞍部で地籍図根三角点の赤プラ杭に出合う。
P1260160切り開き.JPG切り開き
P1260161コン杭・黄ポール.JPGコン杭・黄ポール
P1260162切り開き.JPG切り開き
P1260163地籍図根三角点(奥側)・黄ポール.JPG390m平坦鞍部
P1260164地籍図根三角点.JPG地籍図根三角点プラ杭

随所に黄プラポールを見ながら切り開き尾根を登っていくと、500m平坦ピークに着く。次の平坦ピークを過ぎると左ヒノキ林境となる。
P1260165黄ポール・410m支尾根合流点.JPG420m支尾根合流点
P1260166 420m鞍部.JPG430m鞍部
P1260167 500m平坦ピーク①.JPG500m平坦ピーク
P1260168 500m平坦ピーク②.JPG平坦ピーク
P1260169ヒノキ植林境.JPGヒノキ植林境

植林境を登り、市境手前で灌木や草ヤブを左へよけながら登り切ると、市境尾根へ出る。
P1260170灌木交じりの尾根.JPG灌木交じりの植林尾根
P1260172草ヤブ.JPG草ヤブ
P1260173市境尾根・草・灌木ヤブ.JPG市境尾根

尾根上は背丈高の草が生い茂るので、左の植林斜面へ逃げ込み、巻きながら登ると550m鞍部へ出る。
P1260174左斜面をトラバース.JPG植林斜面をトラバース
P1260175小尾根を登る.JPG小尾根を登る
P1260177市境尾根(左方向).JPG市境尾根・550m鞍部

植林境を進むとまもなく、市境分岐で左下から上がってきた落畑・杉山コースと出合う。
P1260178植林境.JPG植林境
P1260179落畑・杉山コース出合・市境分岐.JPG落畑・杉山コース出合
P1260180左の市境コース方向.JPG左の落畑・杉山コース方向

右の雑木切り開き尾根をたどり、灌木が両側から迫る中を進むと大谷山山頂の小さな空間へ抜け出る。三等三角点(点名:「御所」)を見る。
P1260181雑木切り開き.JPG分岐から切り開き方向
P1260182切り開き.JPG切り開き
P1260183灌木.JPG灌木
P1260184大谷山山頂・三等三角点.JPG大谷山山頂・三等三角点

前回はガスがかかり展望が得られなかったが、三角点の上に上がってみると、北方向に日尾山、千代ヶ岳、大島、南西には桂木山などが望める。
P1260185日尾山・千代ヶ岳・大島など.JPG日尾山・千代ヶ岳・大島など
P1260186桂木山.JPG桂木山

山頂は狭くて落ち着かないので、早々に引き上げ、西方向へ尾根を下る。
灌木ヤブを抜け出すと植林境の鞍部へ着く。前回上がったところだ。
P1260188東尾根鞍部.JPG西尾根鞍部

植林境の切り開きが北西方向へ続くので、これを忠実に下る。
ところどころ灌木ヤブとなるので、左の雑木疎林へ逃げながら下っていく。
P1260190植林境.JPG植林境
P1260191植林境・灌木.JPG植林境・灌木
P1260192西畑山・相島.JPG樹間に西畑山・相島
P1260193灌木ヤブ.JPG灌木ヤブ
P1260194植林境.JPG植林境

500m小ピークで西へ切り開きの方向が変わる。
P1260196 500m平坦ピーク.JPG500m小ピーク
P1260198植林境.JPG植林境
P1260200灌木ヤブ.JPG灌木ヤブ
P1260201植林境.JPG植林境

420m鞍部で石杭「縣」を見る。
P1260202植林境鞍部.JPG420m鞍部
P1260204石杭「縣」(逆方向).JPG石杭「縣」

さらに尾根を進み、支尾根分岐の410m平坦ピークに着く。
P1260205植林細尾根.JPG植林尾根
P1260206 410m平坦ピーク.JPG410m平坦ピーク

ここで南西の勝屋谷か北の作業道へ下りるか決めかねたので、尾根上に残る踏み跡の方向へ下りることにした。たどってみると植林境の測量で付けられた踏み跡らしく西側に少し下ったあたりの植林境をぐるっとトラバースするだけで、いっこうに下方へ向かう気配がない。結局410mピークから北西方向に延びる支尾根上へ出た。
P1260207植林斜面の踏み跡.JPG植林斜面の踏み跡
P1260208伐採切り開き斜面.JPG伐採切り開き小尾根
P1260210植林境の踏み跡(逆方向).JPG植林境の踏み跡(逆方向)
P1260213植林斜面.JPG植林斜面
P1260214植林境尾根へ上がる(上方).JPG植林境尾根へ出る(410mピーク方向)

ここから踏み跡はないが雑木疎林斜面を北東方向へ下ってみると狙いどおり作業道終点近くへ出た。
ところがこれが灌木等が生い茂るひどい荒れ道となっていて、道の両端に人がやっと通れるほどのわずかなスペースがあるぐらい。どこまでこの状態が続くのか不安を覚えたので、支尾根上へ戻ることにした。
P1260216雑木疎林斜面を下る.JPG雑木疎林斜面を下る
P1260218作業道跡終点部(逆方向).JPG作業道終点部(逆方向)
P1260219作業道跡端部の踏み跡.JPG荒れ作業道
P1260221植林谷を登り返す.JPG植林谷を登り返す

結局石杭「縣」の鞍部まで戻り、南西方向の谷沿いに残る踏み跡を下る。
植林境に残る踏み跡をたどっていくと、植林境とともに右の巻き道となり、先に下ったあたりの南東方向の支尾根上に出た。この踏み跡も測量時のもので、いわば堂々巡りをした形となった。
P1260223鞍部から谷沿いの踏み跡を下る.JPG谷沿いの踏み跡を下る
P1260224植林境の踏み跡.JPG植林境の踏み跡
P1260225踏み跡右へトラバース.JPG右へトラバース

仕方がないので、踏み跡はないものの雑木疎林で歩きやすそうなので、そのまま支尾根を下ることにする。
P1260227雑木疎林尾根を下る.JPG雑木疎林尾根を下る
P1260229疎林尾根.JPG疎林尾根

どんどん下っていくと沢へ出る。沢沿いに少し下ると左の沢と出合うあたりから山道跡らしき道が沢の右岸沿いに現われる。
P1260230谷へ降りる.JPG沢出合い
P1260234沢を下る.JPG沢沿いに下る
P1260236山道.JPG山道現わる

道が途中不明瞭となりながらさらに下るとやや広くなったところに出る。このあたりから荒れてはいるものの少し道らしくなってくる。沢側には石組みの護岸が築かれている。
P1260237山道?.JPG道?
P1260239幅広道.JPG幅広道
P1260240石垣が組まれたの道.JPG石垣が組まれた道

前方が開け耕作地へ出る。
P1260243耕作地へ出る「.JPG耕作地へ出る

トタン小屋を過ごし、林道らしくなると右に小社、前方に最奥民家を見る。
P1260244トタン小屋・林道.JPGトタン小屋・林道
P1260245小社.JPG小社
P1260246最奥民家.JPG最奥民家

杉山川に架かるコンクリート橋を渡り、林道をたどって駐車地まで戻る。
P1260249杉山地区案内図.JPG杉山地区案内図
P1260250勘場跡.JPG勘場跡の民家
P1260251対岸の岩.JPG対岸の岩
P1260253石仏.JPG石仏
P1260254林道起点表示.JPG林道起点表示(逆方向)
P1260259川沿いの舗装道.JPG三隅川沿いの舗装道
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