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三ツ頭〈瀬戸ルート・南東尾根コース〉(長門市渋木) [県北部の山]

十数年前、山頂から大地(おおぢ)をめざし下ったところ、455mピークを過ぎたあたりでヤブとなり、やむなく455mピークから南東尾根を下った。今回リベンジで北東麓の瀬戸側から尾根伝いに歩いてみた。帰路は一般コースで下ったが、分岐があり、巡視路も不明瞭箇所があるため、案外分かりづらい。(2015.07.25)
P1260387大ヶ迫トンネル付近から三ツ頭.JPG大ヶ峠P付近から三ツ頭
三ツ頭.jpeg (1,2クリックで拡大)

排水処理施設横の空地へ車を置く。瀬戸集落側へ少し戻り、高圧線鉄塔の標柱を確認して巡視路へ取り付く。
P1260272巡視路取り付き.JPG巡視路取り付き

巡視路をたどり、植林尾根へ出る。
P1260274巡視路.JPG巡視路
P1260275植林沿い.JPG植林沿い
P1260277分岐.JPG分岐
P1260278植林境尾根.JPG植林境尾根
P1260279植林尾根.JPG植林尾根

右の巻き道となり、巡視路分岐を左に取ってやや不明瞭な支谷を詰めると、尾根上で鉄塔No.62に出合う。
P1260280右へ巻く.JPG右へ巻く
P1260282巡視路分岐・標柱.JPG巡視路分岐・標柱
P1260284上方に鉄塔No.62.JPG上方に鉄塔No.62
P1260285草被りの谷を詰める.JPG草被りの谷を詰める
P1260286尾根上の鉄塔No.63.JPG尾根上の鉄塔No.63
P1260287鉄塔地から北方向の展望.JPG北方向の展望
P1260288花尾山.JPG花尾山

巡視路と分かれ、踏み跡をたどって雑木疎林尾根を登る。
P1260289尾根上の踏み跡.JPG尾根上の踏み跡
P1260290疎林尾根.JPG疎林尾根

240m平坦ピークを過ぎると植林沿いとなり、斜面を横切る古道と出合う。
P1260291 240m平坦ピークから疎林尾根.JPG240mピークから平坦鞍部
P1260292植林尾根.JPG植林尾根
P1260293山道出合い(左方向).JPG古道出合い(左方向)
P1260295炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡

右に取るとすぐに鞍部へ出て、道は消失する。
P1260294右方向.JPG山道(右方向)
P1260296鞍部.JPG鞍部

左の植林尾根を登り、途中から雑木疎林に変わると尾根筋が不明瞭となる。疎林境で鹿3頭と出会う。こちらに気付かずしばらく餌をあさっていたが、気が付くとピーッと警戒の声を上げ走り去った。
P1260297植林尾根.JPG植林尾根
P1260306鹿3頭.JPG鹿に出会う

雑木疎林斜面を登り切ると植林境の尾根と出合う。左へ尾根伝いに下れば大地側へ下れそうだ。
P1260307雑木疎林斜面.JPG雑木疎林斜面
P1260309植林境尾根へ出る.JPG植林境尾根へ出る

尾根を右に取り、左側植林境の尾根をたどる。390m、400mとピークを確認しながら進み、次の400mピークで植林が終わり、雑木疎林尾根に変わる。
P1260310 390m平坦ピーク.JPG390m平坦ピーク
P1260311 400mピーク①.JPG400mピーク①
P1260312植林境尾根.JPG植林境尾根
P1260313 400mピーク②・植林終わり.JPG400mピーク②

ところどころ切り開きが残る雑木疎林尾根を進む。左下は植林谷のようだ。鞍部を登り返すと455mピークに着く。うり坊を連れたイノシシの親子3頭が、こちらに気付くとあわてて逃げ出した。
P1260314疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260315疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260316 440m鞍部から左の植林谷.JPG440m鞍部から左の植林谷
P1260318 455mピーク.JPG455mピーク

次の440mピークで尾根分岐を右、次に430mピークで左に取る。この先山頂までずっと雑木疎林の尾根が楽しめる。
P1260319疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260320 440m支尾根分岐ピーク.JPG440m支尾根分岐ピーク
P1260321左植林境尾根.JPG左植林境尾根
P1260322 430m支尾根分岐ピーク.JPG430m支尾根分岐ピーク
P1260323ヌタ場.JPGヌタ場

410mピークを二つ越えると400m平坦鞍部へ着く。
P1260324疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260325 400鞍部.JPG鞍部
P1260326 410mピーク①.JPG410mピーク①
P1260327鞍部.JPG鞍部
P1260328 410mピーク②.JPG410mピーク②
P1260329疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260330 400m最低鞍部.JPG400m平坦鞍部

疎林尾根を登り、460mの平坦尾根を進むと、まもなく急勾配に変わる。
P1260331疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260332疎林尾根切り開き.JPG430m平坦尾根
P1260333 460m平坦ピークから疎林尾根.JPG460m平坦尾根
P1260334疎林尾根.JPG疎林尾根

尾根の切り開きも不明瞭となるので、適当にジグザグに登っていくと、だだっ広い尾根となり、登り切ると左からの南東尾根の一般コースに出合う。コース上にはテープが随所に付けてある。
P1260335左へやや巻く.JPG疎林尾根
P1260337疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260338緩い尾根に変わる.JPGだだっ広い尾根
P1260339南東尾根コース出合い.JPG一般コース出合い

右に進み、590mを越え、鞍部を登り返すと小広場となった三ツ頭山頂に着く。中央に三等三角点(点名「河内」)を見る。展望は得られない。
P1260342 590mピーク.JPG590mピーク
P1260343山頂手前鞍部.JPG山頂手前鞍部
P1260344疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260346山頂.JPG山頂
P1260347三角点.JPG三等三角点

帰路は久しぶりに南東尾根を下る一般コースを下ってみた。瀬戸ルートとの分岐まで戻り疎林尾根を下る。
P1260340出合い箇所のテープ(下方).JPG瀬戸ルート分岐部
P1260348疎林斜面の下り.JPG疎林斜面の下り

尾根筋が不明瞭なのでテープに従い下っていくと、支尾根を右に送りながら標高510mあたりで尾根が明瞭となる。
P1260349.JPG疎林斜面の下り
P1260350左の谷方向へ.JPG疎林斜面
P1260351尾根出合い.JPG510mの尾根上に出る

鞍部を登り返し、500mピークを越えると、490mの支尾根分岐でテープが左右に分かれる。
P1260352 490m鞍部.JPG490m鞍部
P1260353 500mピーク.JPG500mピーク
P1260354疎林切り開き尾根.JPG切り開き尾根
P1260355 490mコース分岐.JPG490mコース分岐

左を取り疎林尾根を下ると右側ヒノキ植林となる。
P1260357疎林細尾根.JPG疎林尾根
P1260358右植林境尾根.JPG右植林境尾根

疎林尾根に変わり、410mピークでふたたびヒノキ植林と出合う。「町有林」のコンクリート杭がある。
ここで支尾根が左右に分かれるので、右に取るとまもなく防獣ネットと出合う。
ネットは用済みとなったのか各所で倒壊している。
P1260360 410m支尾根分岐・町有林コン杭.JPG410m支尾根分岐
P1260361植林尾根.JPG植林尾根
P1260362倒壊防獣ネット.JPG防獣ネット

ネットに沿いながら急勾配の植林尾根を下っていくと、鉄塔No.53に出合う。
P1260363急勾配の植林尾根.JPG急勾配の植林尾根
P1260364植林尾根.JPG植林尾根
P1260365前方に鉄塔・岩が目立つ急勾配の尾根.JPG前方に鉄塔
P1260366鉄塔No.53.JPG鉄塔No.53
P1260367花尾山.JPG花尾山

右に延びる巡視路へ入り、支尾根を巻きながら下る。支谷を横切るあたりはガレ場もあり巡視路が分かりにくい。
P1260368巻き道の巡視路.JPG巻き道の巡視路
P1260370上方の岩.JPG上方に岩
P1260372やや不明瞭な巡視路.JPGやや不明瞭な巡視路
P1260373ガレ場を巻く.JPGガレ場を巻く
P1260375ガレ場の谷を横切る.JPGガレ場の谷を横切る

標柱と出合い、谷沿いにガレ石の多い巡視路を下ると、県道へ出る。
P1260377標柱・巡視路.JPG標柱・巡視路
P1260378谷沿いの巡視路.JPG谷沿いの巡視路
P1260380ガレ石の多い巡視路.JPGガレ石の多い巡視路
P1260383巡視路取り付き.JPG巡視路取り付き(逆方向)

県道、国道、集落道をたどり、途中上方の高圧線鉄塔への巡視路の取り付きとなる標柱をいくつか確認しながら(確認できたもののみルート図へ記載)、駐車地へ戻る。
P1260385訂心寺.JPG訂心寺
P1260386訂心寺.JPG訂心寺
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