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松嶽山〈沓野ルート、万国峠ルート〉(山陽小野田市山川・山野井、美祢市西厚保町本郷) [県西部の山]

6年前に高圧線鉄塔の巡視路を利用し山の東側から西へ下ったので、今回は北西麓の沓野側から林道をたどって上がってみた。帰路は西麓の荒れ加減の林道へ下り、万国峠近くへ出た。(2014.08.07)
P1170395沓野側から山頂方向.JPG沓野側から山頂方向
松岳山.jpg (クリックで拡大)

県道沿いに数台駐車可能なスペースがある。集落道へ入り山をめざす。
P1170317集落道入口.JPG集落道入口
P1170318集落道・暗渠.JPG集落道

最奥民家下の防火水槽があるところから林道が二つ分かれるので、上側の林道へ入る。
P1170320林道分岐.JPG林道分岐

栗園沿いから植林沿いの道に変わり、あんきょ箇所で谷を横切る。
P1170323栗園沿い.JPG栗園沿い
P1170324植林沿い.JPG植林沿い
P1170325山道分岐.JPG山道(左)分岐
P1170326暗渠.JPG暗渠

作業道を右に、イノシシワナを左に過ごし、堰堤前で林道が終わる。その先に作業道が延びており、これに入る。
P1170327作業道(右)分岐.JPG作業道(右)分岐
P1170328イノシシワナ.JPGイノシシワナ
P1170329堰堤・林道終点.JPG堰堤・林道終点

すぐに分岐となり、右の作業道を取ると、これも植林帯の小谷と合わさったあたりで終わる。
P1170330作業道分岐.JPG作業道分岐P1170331作業道終点・植林斜面.JPG作業道終点部

植林斜面の歩きやすい所を選びながら登っていくと、突然新設作業道と出会う。
P1170332植林斜面.JPG植林斜面
P1170333作業道へ出る.JPG作業道へ出る

作業道を左へ進むと行き止まりとなるので、ここはやや下り気味の右方向へ進む。分岐を右と左に過ごし、支尾根上へあがって尾根伝いに登ると右の巻き道へ変わる。
P1170336作業道分岐.JPG作業道分岐
P1170337尾根伝いの作業道.JPG尾根伝いの作業道
P1170338巻き道の作業道.JPG巻き道の作業道

途中で左方向へ変わり、登り切って支尾根と合わさるところで終点となる。
P1170339作業道(左方向).JPG作業道(左方向)
P1170340作業道終点.JPG作業道終点

植林の支尾根に取り付き、倒木をよけながら登る。植林が終わり雑木林に変わるあたりで、歩きやすそうな左の雑木疎林へ逃げ込む。
P1170341植林尾根・倒木.JPG植林尾根・倒木
P1170342左の雑木尾根へ逃げ込む.JPG雑木尾根へ逃げる

まもなく雑木ヤブとなり、左右に逃げ込むところもなさそうなので、やむなく密生したヤブに突っ込む。
雑木ヤブの間を縫いながら登ると、なんとか鉄塔地に抜け出る。
鉄塔からは北側の展望が開ける。なお、地形図上の鉄塔位置は違っている。
P1170343雑木密生ヤブ.JPG雑木密生ヤブ
P1170345鉄塔へ抜け出る.JPG鉄塔地へ抜ける
P1170346石山・蓮台寺山.JPG石山・蓮台寺山

下り方向の巡視路の入口を探して少し下ってみると、支尾根のやや西よりに付いていた。支尾根伝いに登る際、雑木ヤブに変わるあたりで支尾根を右に回り込めば、巡視路に出会えたかもしれない。
鉄塔まで戻り、巡視路を登る。支尾根が合わさるところで右側植林帯となる。足下に境界石杭と美祢市のコンクリート杭がある。振り返ると北側の展望がわずかに望める。
P1170349巡視路.JPG巡視路
P1170350ヒノキ林出合・石杭.JPGヒノキ林出合い
P1170351境界石杭・美祢市コン杭.JPG境界石杭・コン杭
P1170371植林尾根出合(270m)から北西側の展望.JPG北西側の展望

植林境を登っていくと、300mピークで鉄塔標柱を見る。
P1170352 300mピーク・標柱・コン杭.JPG300mピーク
P1170353コン杭二つ.JPGコン杭二つ
P1170354標柱・巡視路.JPG標柱・巡視路

左方向へ向かうと、次のピークあたりで再び標柱を見る。ここでNo.71鉄塔への巡視路が左へ分岐する。
P1170356標柱・巡視路.JPG標柱・巡視路

そのまま直進しやや左へ巻き加減に巡視路をたどる。
国調地籍の赤プラ杭のある小鞍部で巡視路とわかれ、右の雑木尾根に取り付く。取り付きは見過ごしやすいので注意を要する。
P1170357巡視路.JPG巡視路
P1170358巡視路.JPG巡視路
P1170359鞍部・分岐.JPG鞍部・分岐(逆方向)

切り開きがやや不明瞭な雑木疎林尾根をたどる。標高310mの小ピークを越え、支尾根が合わさるところで、倒れた測量ポールと国調地籍赤プラ杭を確認して左折する。
P1170360雑木尾根切り開き.JPG雑木尾根切り開き
P1170361雑木尾根.JPG雑木尾根
P1170362国調地籍赤プラ杭・測量ポール.JPG測量ポール・プラ杭

雑木疎林の平坦尾根を進むと、石組みが築かれた「八大竜王」の石祠が建つ山頂へ着く。
二等三角点(点名「松岳山」)は東側の隅にある。朽ちかけた赤い木製鳥居の先に、正法寺コースの山道が続いてる。雑木に囲まれ展望はまったくない。
P1170363八大竜王石祠(裏側).JPG八大竜王石祠(裏側)
P1170364木製鳥居・石祠(表側).JPG木製鳥居・石祠(表側)
P1170369石祠の刻文.JPG石祠裏側の刻字
P1170367三角点(祠の東側).JPG三角点
P1170365南側山道.JPG正法寺コース側山道

巡視路へ戻り、さらに植林帯出合いまで下る。
地形図上ではこのあたりまで林道(作業道)が延びているが、見あたらないので、伐採木をよけながら植林斜面を谷方向へ下っていくと、作業道のなごりらしき道が現れる。
P1170372倒木等でヤブ気味の植林斜面.JPG倒木ヤブ気味の植林斜面
P1170373歩きやすくなる.JPG歩きやすくなる
P1170374作業道の名残り.JPG作業道が現われる

少し荒れた作業道跡を下っていき、谷を横切ると、荒れ加減の林道となる。
P1170376倒竹の作業道.JPG倒竹の作業道
P1170377急勾配の作業道.JPG急勾配の作業道
P1170379谷を横切る.JPG谷を横切る
P1170380荒れ林道.JPG荒れ林道

ここ最近利用されたことがないらしく、途中草被りのところが続く。
P1170381荒れ林道.JPG草被りの林道
P1170384.JPG草被りが続く

下草が消え歩きやすくなると、まもなく県道(山陽豊田線)へ出る。
P1170385.JPG林道
P1170386県道山陽豊田線出合い.JPG県道出合い
P1170387林道出入口(逆方向).JPG林道出入口(逆方向)

万国峠を越え、しだれ桜で有名な西円寺などに立ち寄りながら駐車地まで戻る。
途中の神社下で見つけた石標には、「右ほんごを(本郷) 左うめのかわち(梅ノ河内) みち」とあった。
P1170388万国峠.JPG万国峠
P1170390西円寺.JPG西円寺
P1170391石標.JPG石標
P1170393神社.JPG神社
P1170392庚申塚.JPG庚申塚

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