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あわぐろ山〈山ヶ峠ルート〉(美祢市東厚保町山中、伊佐町堀越) [県北部の山]

前回(6月14日)に歩いた際、高圧線鉄塔の巡視路ルートを歩けなかったので、今回一部を歩いてみた。巡視路の割には一部倒木や崩壊でヤブとなったり、目印となる「火の用心」マークの間隔が長いためわかりづらいところがあり、一般的なコースとは言い難い。
往路は北東側の峠から取り付いてみたが、測量後でテープが付けられており、切り開きも比較的明瞭なので、前回と合わせて一番歩きやすいルートと思われる。(2014.06.19)
P1160835あわぐろ山.JPG南東麓から望むあわぐろ山
あわぐろ山.jpg (クリックで拡大)

山ヶ峠から下堀越へ抜ける峠近くの路肩スペースに駐車。
P1160723峠.JPG

林道に入るとすぐ左の植林斜面に溝状道が上がっており、これに取り付く。
P1160724林道分岐(右).JPG右へ林道分岐
P1160725林道・取り付き.JPG取り付き
P1160726溝状道.JPG溝状道

主尾根へ上がると左からの山道と合わさり、右折して、植林沿いに登る。
P1160727植林尾根道.JPG植林尾根
P1160728尾根道・シダ.JPG尾根道・シダ

平坦ピークで植林帯を離れ、雑木疎林尾根の切り開きを進む。
P1160729雑木尾根道分岐(右).JPG平坦ピーク・分岐
P1160730雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根

鞍部で右からの山道と合わさり、切り開きを登り返す。
P1160731鞍部・タケ交じり・右から山道合流.JPG鞍部・右から山道合流
P1160732雑木疎林.JPG切り開き
P1160733切り開き.JPG切り開き
P1160735雑木疎林.JPG雑木疎林
P1160736支尾根合流点.JPG雑木疎林
P1160737雑木疎林尾根.JPG雑木疎林

標高340mの縦走尾根分岐点で黄色のプラスチック杭を確認し、緩い鞍部を登り返すとあわぐろ山の伐採山頂へ着く。
P1160738尾根分岐点.JPG縦走尾根分岐点
P1160739山頂手前.JPG山頂手前
P1160740あわぐろ山山頂.JPGあわぐろ山山頂
P1160741鳥ノ子山.JPG北西側の展望(鳥ノ子山)
P1160742金毘羅山.JPG東側の展望(金毘羅山)

尾根分岐へ戻り、分岐点で左折し、雑木疎林の西尾根を下る。
P1160744山頂から北方向.JPG山頂北側
P1160746西尾根.JPG西尾根

支尾根分岐の黄プラ杭を確認し、前回誤った右の支尾根を下ってみる。
P1160747支尾根分岐点(右へ).JPG支尾根分岐点(右へ)

明瞭な切り開きが続き、どんどん下っていくと、勾配が緩み、竹林が現れて棚田跡へ出る。
P1160748切り開き.JPG切り開き
P1160749切り開き.JPG切り開き
P1160751踏み跡.JPG踏み跡
P1160752竹林.JPG竹林
P1160753棚田跡.JPG棚田跡

測量テープにしたがい、棚田の石垣沿いに右へトラバースしながら下る。
P1160754右へトラバース.JPG右へトラバース
P1160756石垣沿いに進む.JPG石垣沿いに進む

ややヤブ気味の切り開きを下っていくと山道へ出て、まもなく耕作地の最上部で草被りの畔道となる。
P1160757タケヤブの切り開き.JPGタケヤブの切り開き
P1160758雑木疎林.JPG雑木疎林
P1160760山道へ出る.JPG山道へ出る
P1160761草被りのあぜ道.JPG草被りのあぜ道

カヤ等が茂り歩きづらいので、測量テープを頼りに石垣沿いの湿地をたどって、何とか草被りの幅広道へ出る。
P1160764石垣沿いのあぜ道.JPG石垣沿いにたどる
P1160765草被りの幅広道.JPG草被りの幅広道

幅広道をそのまま下り民家を抜けると集落道へ出る。
P1160766集落道へ出る.JPG集落道へ出る

市道へ出て左折し、高圧線が上空を横切るあたりで左の林道へ入る。
P1160767林道分岐(右へ).JPG左の林道へ
P1160768林道.JPG林道

林道を登り切ると支尾根上で栗園へ出る。左に墓地があり、その上方に鉄塔が建つ。
P1160769上方の鉄塔・ビニールハウス.JPG上方の鉄塔とビニールハウス
P1160770栗園.JPG栗園
P1160771鉄塔・墓地.JPG鉄塔・墓地

トタン柵沿いに右へ進み、栗園奥から巡視路へ入る。
支尾根を回り込むところで右に墓地を過ごし、少し下っていくと左下方の民家から上がってきた山道と交差する。
P1160772巡視路・トタン柵.JPG
P1160773墓地.JPG墓地
P1160774巡視路.JPG巡視路
P1160775集落へ下る山道.JPG左下の民家からの山道

そのまま直進し、民家跡の石垣沿いに進むと耕作地へ出る。トタン柵をまたぎ右折し、すぐに次のトタン柵をまたいで進む。
P1160778巡視路.JPG巡視路
P1160779巡視路・トタン柵.JPG耕作地・トタン柵
P1160780トタン柵.JPGふたつ目のトタン柵

小谷の小崩壊箇所を抜け、スギ谷を登る。ふたたびトタン柵を越え登り切ると、支尾根上へ出る。
P1160781倒木箇所.JPG小崩壊箇所
P1160782トタン柵・スギ林.JPGトタン柵・スギ谷
P1160784支尾根手前の上り.JPG支尾根手前の上り
P1160785支尾根へ出る.JPG支尾根へ出る

右へトラバース気味に登り、炭焼窯らしき跡を二つ過ごすと、土留めの石垣を見る。右へ向かうと鉄塔に出会う。
P1160786右へトラバース気味に登る.JPG右へトラバース気味に登る
P1160787炭焼窯跡?.JPG炭焼窯跡(左)?
P1160788炭焼窯跡?.JPG炭焼窯跡(右)?
P1160789土留めの石垣.JPG土留めの石垣
P1160790鉄塔.JPG鉄塔

左方向へ巡視路をたどり、植林帯を抜けると主尾根上で鉄塔地へ出る。
P1160791植林谷を登る.JPG植林谷を登る
P1160792鉄塔.JPG鉄塔

左の雑木尾根の巡視路を進むと鞍部へ出る。測量の切り開きなどがあり巡視路がわかりづらいが、少し先の小岩のところから右へトラバースしながら続く。
P1160793巡視路.JPG巡視路
P1160794巡視路・鞍部付近.JPG鞍部付近
P1160795小岩.JPG小岩
P1160796巡視路.JPG巡視路

巡視路を下っていくと棚田跡へ出る。このあたり小崩壊や倒木などがあり、巡視路を示す「火の用心」のマークも間隔が長いため道がわかりづらい。
P1160797小崩落部.JPG小崩落部
P1160798棚田沿い.JPG棚田沿い

支尾根沿いに下るようになり、支尾根を横切るところが数箇所、分岐道や倒木等で直進方向へ入り込みやすい。
P1160800巡視路.JPG巡視路
P1160803山道分岐(左へ).JPG支尾根上の山道分岐(左へ)
P1160804倒竹箇所.JPG倒竹箇所
P1160806倒木・竹箇所(左へ).JPG支尾根上の倒木・竹箇所(左へ)
P1160807倒竹.JPG倒竹

倒木が酷いところは棚田の一段下へ逃げ込みながら進み、最後に倒竹ヤブを抜けたところから、道を離れて火の用心マークは上方へ向かう。(取水ホース沿いの直進道はそのまま民家方向へ下る)
P1160808スギ林沿い.JPG荒れた巡視路
P1160810倒竹(この先上方へ).JPG最後の倒竹箇所
P1160811直進方向の山道.JPG直進方向の山道
P1160812倒竹箇所(逆方向).JPG倒竹箇所(逆方向)

ヤブを抜けながらマークを追って上方へ登り、ヒノキ林を抜けて支尾根へ上がるとコンクリート杭を見る。
トラバースしながら植林の中を進むと斜面上で鉄塔と出会う。左上方には別経路の鉄塔が建つ。
P1160813竹ヤブを抜けヒノキ林を登る.JPG竹ヤブを抜けヒノキ林を登る
P1160814支尾根上のコンクリート杭.JPG支尾根上のコンクリート杭
P1160815巻き道.JPG植林沿いの巻き道
P1160816鉄塔.JPG鉄塔

巡視路を下り植林帯を抜けるとトタン柵で囲われた栗園へ出る。
P1160817巡視路.JPG巡視路
P1160818トタン柵・栗園・巡視路分岐(左).JPGトタン柵・栗園

ここから左上方へ巡視路が分かれるが、そのまま柵を越え、栗園の中を下っていくと、最奥民家の近くで集落道へ降り立つ。
P1160819栗園沿い.JPG栗園を抜ける
P1160821最奥民家が見える.JPG最奥民家が見える
P1160822巡視路取り付き(逆方向).JPG巡視路出口(逆方向)

防火水槽のあるところから左折し林道へ入る。
P1160823林道分岐(逆方向).JPG林道分岐(逆方向)
P1160824林道.JPG林道

分岐を直進し、耕作地に設置されたトタン柵沿いに右へ進むと巡視路取り付きとなる。
P1160825分岐(右へ).JPG林道分岐(右へ)
P1160826トタン柵・巡視路入口.JPGトタン柵・巡視路入口

トタン柵をまたぎ、竹林の中を進む。
P1160827竹林を進む.JPG竹林の巡視路

鞍部で林道と出会うとそのまま横切り、前回気付かなかった巡視路が反対側の谷へ下っているので、これに入る。
P1160828林道合流点(逆方向).JPG林道出合い(逆方向)
P1160829巡視路分岐(右へ下る).JPG巡視路分岐(右へ下る)

スギ谷沿いに下り、耕作地に出ると林道へ降り立つ。
P1160831スギ林沿い.JPGスギ谷沿いの巡視路
P1160832林道への下降部(逆方向).JPG林道への下降部(逆方向)

林道を進み市道へ出て、堂下集落を経由し峠の駐車地へ戻る。
途中、路傍に石仏を見る。台座に「浮花乃立実」とあり、何かいわれがあるのか気になった。
P1160837路傍の石仏.JPG路傍の石仏
P1160838「浮花乃立実」.JPG台座
P1160840庚申塚・山陽西部代64番霊場・弘法大師.JPG庚申塚と山陽西部第64番霊場
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