So-net無料ブログ作成
検索選択

白石山〈松柄ルート〉(山口市仁保中郷・徳地引谷) [県央部の山]

白石山へ北西麓の松柄側から歩いてみた。
林道終点の堰堤のところから支尾根へ取り付き、反時計回りで主尾根へ上がる。踏み跡はところどころあるもののシダや倒木で歩きづらい。そろそろマムシも出てくる頃なので、シダが濃いところは雑木疎林へ回避しながら歩く。
帰路は上りの合流点まで戻り、北に延びる尾根を古いテープに導かれて大岩群あたりまで下ったが、テープが消失し踏み跡もなさそうなので、東方向へ疎林谷を下り、夏焼中コースの登山道へ出た。(2014.04.26)
P1150722松柄側から白石山.JPG松柄側から白石山
白石山2.jpg (クリックで拡大)

金毘羅社の看板を見て集落道へ入り、左に石鳥居を過ごした先にわずかな駐車スペースがある(堰堤まで車で入れないことはない)。
P1150845.JPG金毘羅社の看板
P1150846石鳥居(文化年間).JPG石鳥居・灯籠

金毘羅社の石鳥居を左に過ごし、さらに進むと未舗装林道となる。
P1150723.JPG集落道から白石山
P1150724金比羅神社.JPG金比羅社の石鳥居
P1150725案内板.JPG金比羅社案内板 (クリックで拡大)
P1150728未舗装林道.JPG未舗装道

溜池手前の分岐を直進すると、堰堤前で行き止りとなる。
P1150729分岐.JPG分岐
P1150731溜池.JPG溜池
P1150732林道終点.JPG林道終点

少し手前の砂防指定地看板があるところから右へ作業道が付いているので、少し戻ってこれに上がる。
堰堤を左に過ごし、下るとすぐに分岐となる。右に取りヒノキ林谷へ入る。(左に進むとやや荒れた道となり山道に変わるがすぐに不明瞭となる)
P1150733堰堤取り付き道・砂防指定地看板.JPG作業道分岐
P1150734堰堤横.JPG堰堤横
P1150735分岐.JPG分岐

谷を詰め、踏み跡が不明瞭になると右の小尾根へ上がる。
P1150739ヒノキ林谷.JPGヒノキ林谷
P1150740ヒノキ林境尾根.JPGヒノキ林境尾根

左ヒノキ林境を登ると360mピークへ着く。左に白石山山頂が望める。
P1150742360mピーク.JPG360mピーク
P1150741360mピークから山頂.JPG360mピークから山頂

シダを右へ回避しながら380m平坦尾根の先端ピークを越え、倒木の多い平坦雑木尾根を登り切ると支尾根へ出る。右へ進むと三角点のある421.1mピークだが、今回はパスし、左折して次の436mピークをめざす。
P1150744シダ尾根.JPGシダ尾根
P1150745 380mピーク.JPG 380mピーク
P1150747雑木尾根・踏み跡.JPG雑木尾根・踏み跡
P1150748 支尾根合流点・400mピーク.JPG支尾根合流点(400m)

シダヤブや倒木の多い雑木尾根をアップダウンしながら進むと、黄色と赤の地籍測量杭がある旧市町境の支尾根合流点へ出る。
P1150750雑木疎林.JPG雑木疎林
P1150751 400m支尾根分岐.JPG400m支尾根分岐
P1150753シダ尾根の踏み跡.JPGシダ尾根の踏み跡
P1150754 390mピーク.JPG390mピーク
P1150756シダ尾根.JPGシダ尾根
P1150759倒木.JPG倒木
P1150762 410m支尾根合流点.JPG支尾根合流点(旧市町境)

右折し、プラスチック製ポールのある420mピークを過ごす。平坦雑木尾根を進み、倒木をよけながら登り切ると436mピークのやや東寄りの主尾根上へ出る。コンクリート杭と赤プラ杭がある。
P1150763シダ尾根.JPGシダ尾根
P1150764雑木尾根.JPG雑木尾根
P1150765 420mピーク・プラポール.JPG420mピーク・ポール
P1150766 シダ尾根.JPGシダ尾根
P1150767雑木尾根.JPG雑木尾根
P1150771 山頂方向.JPG主尾根へ出る(山頂方向)
P1150770 436mピーク方向.JPG436mピーク方向(右)
P1150772コン杭・赤プラ杭.JPGコン杭・赤プラ杭

左折し、シダ尾根に残る踏み跡をたどると450mピークに着く。南方向に真田ヶ岳が望める。
P1150773切り開き.JPGシダ゙尾根の踏み跡
P1150774切り開き.JPG450mピーク
P1150775450mピークから真田ヶ岳.JPG真田ヶ岳

鞍部で登り返しシダ尾根を登り切ると470m支尾根合流点へ着く。
P1150776シダ尾根・踏み跡.JPGシダ尾根
P1150780470m支尾根合流点.JPG支尾根合流点(470m)

右折しシダ尾根を進み、濃いシダを分けると510mの主尾根上へ出る。
P1150781シダ尾根・踏み跡.JPGシダ尾根
P1150782シダ尾根.JPGシダが濃くなる
P1150783 510m支尾根合流点.JPG510m主尾根合流点

右折し雑木尾根を進むと、左斜面に大岩群が横に並ぶのが見える。
P1150785雑木尾根.JPG雑木尾根
P1150786巨岩群.JPG大岩群

先へ進むと右に岩屋風の大岩があり、上がってみると南面が大きく開ける。
P1150787岩屋風の岩.JPG岩屋風の大岩
P1150796大平山.JPG大平山
P1150794岩屋風の岩から真田ヶ岳.JPG真田ヶ岳
P1150795.JPG蕎麦ヶ岳

すぐ先にも衝立風の平べったい大岩を見る。
P1150788屏風風の岩.JPG衝立風の大岩(側面)
P1150790屏風岩(逆方向).JPG衝立風の大岩(正面)

踏み跡をたどると山頂広場へ出る。本日も人影はない。東ピークの展望岩まで足をのばし休憩。
P1150791山頂.JPG山頂小広場
P1150792物見岩・左は登山道.JPG展望岩・左は登山道

帰路は主尾根合流点まで戻り、北尾根を下ることにする。
合流点からさらに岩を右に過ごして下り、480mピークを越え、470mピークに着く。
P1150799雑木尾根切り開き.JPG雑木尾根
P1150801 岩.JPG
P1150802 シダ尾根.JPGシダ尾根
P1150804470m鞍部.JPG470m鞍部
P1150806 480mピーク.JPG480mピーク
P1150809雑木尾根.JPG雑木尾根
P1150811 470mピーク.JPG470mピーク

古いテープを頼りにさらに下ると、大岩が現われ、さらに左に回りこむと上部がコーン型の大岩がある。
P1150812 大岩.JPG大岩
P1150813大岩(左側面).JPG同上(側面)
P1150814次の大岩.JPG次の大岩
P1150816同上(背後から).JPG同上(裏側から上方)

このあたりでテープが消えるが、さらに左へ回り込んで下ると平坦岩がある。上がってみると、西面の展望が開ける。
P1150817展望岩.JPG平坦岩
P1150818展望岩から龍門岳.JPG龍門岳

この先踏み跡もなさそうなので、無理をせず引き返すことにする。
鞍部まで戻り、東の谷へ下ってみる。踏み跡はないが、雑木疎林でシダもなく歩きやすい。
P1150819下山の谷方向.JPG鞍部から東の谷方向
P1150820疎林谷の斜面.JPG疎林谷の斜面
P1150821疎林谷.JPG疎林谷
P1150822疎林谷.JPG疎林谷

どんどん下ってくと倒木に出合う。乗り越えると夏焼コースの登山道に出る。
P1150823登山道合流点手前の倒木.JPG登山道合流点手前の倒木
P1150824登山道から倒木.JPG登山道から倒木

左折し、明瞭な登山道を下る。「馬の鞍岩」を左に過ごし、途中分岐から「大岩」へ立ち寄る。
下から見るとかなりのボリュームがある。
P1150827馬の鞍岩.JPG馬の鞍岩
P1150828大岩分岐.JPG大岩分岐
P1150829大岩.JPG大岩
P1150830大岩からの展望.JPG大岩からの展望
P1150831狗留孫山.JPG狗留孫山

山道を下り、登山口に出ると立派な駐車場がある。
P1150833下山道.JPG山道
P1150834下山道.JPG山道
P1150835下山道.JPG山道
P1150836登山口(逆方向).JPG登山口(逆方向)
P1150838駐車場.JPG駐車場

道標の横に岩の案内板がある。案内板に示された岩の位置から判断すると、屏風や岩屋風の岩があるあたりが「龍岩」、先がコーン形の大岩があるあたりが「烏帽子岩だろうか。
P1150837案内板.JPG案内板 (クリックで拡大)
P1150840白石山.JPG夏焼側から白石山
P1150843六地蔵.JPG六地蔵など
コメント(0)