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重ね岩・中峠(下関市豊浦町宇賀、豊北町北宇賀) [県西部の山]

前回重ね岩を探索した際ケーブル埋設道をたどったため、本来の山道(参道)を一部外れたので、今回再度歩いて確認することにした。ついでに山越えして豊北町側へ下り、林道を登り返し中峠を越えて戻った。(2013.08.17)
P1100997重ね岩.JPG重ね岩
重ね岩・中峠.jpg (クリックで拡大)
重ね岩・中峠(拡大).jpg 重ね岩部分拡大図

大河内交流センター向かいの幅広い路肩へ駐車。前回と同じく温泉向かいの林道へ入り、林道終点まで進む。
P1100974庚申塚.JPG庚申塚
P1100975舗装林道取り付き.JPG舗装林道取り付き
P1100977林道.JPG林道
P1100978林道終点.JPG林道終点

右の斜面に付いた踏み跡に取り付くと防獣ゲートがある。すぐにケーブル埋設道の標柱を見て、植林帯沿いに続く山道(埋設道)を進む。
P1100979取り付き.JPG斜面取り付き
P1100980防獣ゲート.JPG防獣ゲート
P1100981ケーブル埋設標柱.JPGケーブル埋設標柱
P1100982山道(埋設道).JPG山道(埋設道)

左にイノシシワナを過ごし、さらに進むと、ケーブル埋設道が左に分かれるが、そのまま山道を直進する。前回、倒竹で荒れていると思ったが、歩いてみるとそれほどの荒れではない。
P1100984埋設道.JPG埋設道
P1100985山道.JPG山道

巻き道から支谷を詰めるようになる。溝状の道が倒木等で塞がるところは避けながら谷を進む。道がケモノ道程度となりいくつも分岐するが、歩きやすいところ選んで谷を詰める。
P1100986山道.JPG山道
P1100987荒れ加減の山道.JPG荒れ加減の山道
P1100989植林谷の道.JPG植林谷の道

ケーブル埋設道との合流点方向からの巻き道と合わさり、道が明瞭になる。
P1100990踏み跡.JPG明瞭な道

倒竹帯の谷を少し詰めると、左へ道が折れ、正面に石鳥居が見える。
P1100991倒竹.JPG倒竹
P1100992石鳥居.JPG石鳥居

巻き道を進むと重ね岩が眼前に現れる。
P1100994山道.JPG巻き道
P1100996重ね岩.JPG重ね岩
P1100998祠.JPG
P1100999重ね岩(上部).JPG重ね岩(上部)

重ね岩から前回とは逆に、280mピーク、290mピークと進んでみた。ここで共同テレビアンテナの通信塔へは下らず、そのまま尾根を直進する。
P1110001ヒノキ林境.JPGヒノキ林境
P1110002 280mピーク.JPG280mピーク
P1110003鞍部から290mピーク方向・雑木疎林.JPG鞍部から290mピーク方向
P1110004290mピーク.JPG290mピーク

鞍部に下り、倒木を避けて左へ向かうと、旧山道の巻き道に出会う。
P1110005尾根.JPG尾根
P1110006倒竹の鞍部.JPG倒竹の鞍部
P1110007 旧山道に出会う.JPG旧山道に出会う

これをたどりスギ谷へ出て、谷を詰めると防獣ネットに出会う。
P1110008 巻き道.JPG巻き道
P1110009 左(西側)の谷.JPG左(西側)の谷
P1110010スギ谷・ネット.JPGスギ谷・ネット

ここで左折しネット沿いに進む。最上部は有刺鉄線がある。
P1110011ネット沿いの踏み跡.JPGネット沿いの踏み跡

ネット際が草被りや雑木で歩きにくいところはよけながら、310m平坦ピークを二つ越えるとトタンの簡易ゲートがある鞍部へ着く。
P1110012 310m平坦ピーク.JPG 310m平坦ピーク
P1110013ネット.JPGネット際
P1110014ネット・シダ被り.JPGシダ被り
P1110015トタン柵.JPGトタン板のゲート
P1110016右(東側)の谷.JPG右(東側)の谷
P1110017左(西側)の谷.JPG左(西側)の谷

再びネット沿いに登り返し、すぐに簡易ゲート跡を過ごすと、やがてヒノキ林沿いに登るようになる。
P1110018ネット沿いの踏み跡.JPGネット沿いの踏み跡
P1110019植林(左)・ネット.JPG植林(左)とネット

340mピーク上で石杭とその先の境界標を見る。
P1110020石杭.JPG石杭
P1110021旧町境界標柱.JPG旧町境界標柱

少し下った鞍部で右に幅広の道が下っている。このあたりから黒のアシナガバチらしきハチが執拗に付きまとい始めたので、次の340mピークあたりまで進むつもりだった、早々に引き上げることにする。
P1110023下山道.JPG下山道
P1110022山道分岐.JPG山道分岐部分

ヒノキ林の中に付けられた作業道風の道を足早に下っていくと、上空が開けた小広場へ出た。作業道弾正ヶ原線の終点部だ。
P1110024植林帯の幅広山道.JPG植林帯の幅広山道
P1110025林道終点.JPG作業道終点
P1110026林道終点(逆方向).JPG林道終点(逆方向)

相変わらずハチに付きまとわれながら、所々カヤや倒木で少し荒れた作業道を急ぎ足で下り切ると、集落道へ出る。その先に堰堤と溜池が見える。このあたりでやっとハチから解放された。
P1110027カヤ被りの林道.JPGカヤ被りの林道
P1110028林道.JPG林道
P1110029林道.JPG林道
P1110030林道.JPG林道
P1110031かりやの奥造林事業地.JPG 「かりやの奥造林事業地」看板
P1110032林道(一部コンクリート道).JPG林道
P1110033林道合流点.JPG集落道合流点
P1110034溜池・堰堤.JPG堰堤・溜池
P1110036堰堤.JPG堰堤(逆方向)

一旦下畑集落側へ出て、中峠へ向かう。
P1110037庚申塚ほか全体で5基.JPG庚申塚ほか
P1110039林道.JPG林道
P1110041林道から弾正原.JPG林道から弾正原

林道分岐を直進し未舗装道を進む。最奥民家を左に過ごすと休耕地が続くが、やがて耕作地が広がる。
P1110042林道分岐.JPG林道分岐
P1110043林道.JPG休耕地沿いの林道
P1110044耕作地.JPG耕作地

分岐を直進すると棚田跡のスギ植林谷となる。右にいくつか炭焼窯跡を過ごす。このあたりの道は行政地図では「林道長谷線」となっているが、作業道程度である。
P1110045幅広山道分岐.JPG林道分岐
P1110046山道.JPG林道
P1110047植林帯.JPGスギ植林帯
P1110049棚田跡沿いの幅広山道.JPG棚田跡
P1110050窯跡.JPG炭焼窯跡
P1110051窯跡.JPG炭焼窯跡
P1110052荒れた山道.JPG荒れた山道

谷分岐で「公社造林山中事業地」の看板を見る。
P1110053公社看板.JPG公社看板

直進し谷を詰めると前方に稜線が現われ、中峠へ着く。
P1110054山道.JPG山道
P1110055峠前.JPG稜線が見える

峠には三界萬霊の石仏が鎮座する。「安永十年 下畑村」の字も確認できる。 
P1110056峠の石仏.JPG峠の石仏
P1110057右(北側)の尾根道.JPG峠から右(北側)の尾根道
P1110058左(南側)の尾根道.JPG左(南側)の尾根道

峠からは明瞭な幅広の山道が下っている。ここでまたハチが付きまとい始めたのであわてて下る。
P1110059幅広山道.JPG幅広の山道

植林帯沿いの道を下っていき、掘割り状の道となるとコンクリート舗装道へ出る。右折して下るとすぐに新設道へ出た。左に新しく堰堤が建設中である。開けたところへ出たらハチが消えた。彼らなりのテリトリーがあるようだ。
P1110060山道.JPG植林沿いの道
P1110061掘割り状の山道.JPG掘割り状の道
P1110062コンクリート林道に出る(左方向).JPGコンクリート舗装道に出る(左方向)
P1110063コンクリート林道(右方向).JPGコンクリート舗装道(右方向)
P1110064工事中の堰堤①.JPG工事中の堰堤①

そのまま新設道を下るとここにも堰堤が新設されていた。
P1110065.JPG工事中の堰堤②

墓地を右に過ごし、集落に入ると、溜池のところで集落道に出る。駐車地まで、炎天下で陰も少ない舗装道を休み休み戻った。
P1110066墓地.JPG墓地
P1110067路傍の庚申塚.JPG
路傍の庚申塚