So-net無料ブログ作成

大藤山〈北木間側 林道ルート・巡視路ルート〉(萩市山田) [県北部の山]

大藤山は13年前に登って以来2回目である。その時は野戸呂側から定仙山と合わせて歩いた。今回は北木間側からアプローチすることにした。
大藤山.jpg (クリックで拡大)

北木間から集落道を北上すると、三見との大字境の峠手前から新設林道が右へ分かれるので、入口近くに車を置き、これに入る。途中いくつも作業道が分かれるが、砂利が敷かれた主要道を進めばよい。
P1050262林道入口.JPG林道入口
P1050263新設の砂利林道.JPG新設の砂利林道

途中の展望が開けた所から鯨ヶ岳や扇山が望める。
P1050267鯨ヶ岳.JPG鯨ヶ岳
P1050268間近に扇山.JPG間近に扇山
P1050270大藤山方面.JPG大藤山方面

林道終点からは、山道が付いており、ヒノキ林の中を縫うように巻き道が続く。
P1050271林道終点.JPG林道終点
P1050272山道(植林管理道).JPG山道
P1050274山道.JPG山道

支尾根を右に大きく巻いた後、次の支尾根で下り道となるので、小穴のある手前の支谷まで戻り、赤ポールのある谷を詰めて主尾根へ上がる。
P1050281小穴.JPG小穴
P1050280鞍部へ上がる.JPG支谷を詰める

右折し、右ヒノキ林境を忠実にたどる。
P1050282植林境の尾根道.JPG植林境の尾根道

小岩の小ピークを過ぎ、ややヤブ加減の道を少し進むと、まもなく三等三角点(基準点名「見定」)のある大藤山山頂に着く。展望はない。
P1050284小岩.JPG小岩
P1050285山頂手前の尾根(少しヤブ気味).JPGヤブ気味の手前尾根
P1050287山頂.JPG山頂
P1050289三等三角点.JPG三等三角点

帰路は方向を変え、南へ向かう。すぐ先に枯れ松とプラスチックの境界杭があり、尾根分岐となるので、右に取る。
P1050291尾根分岐の境界杭.JPG尾根分岐の境界杭

両側ヒノキ林の伐採枝等で荒れた尾根を下る。P1050292荒れた植林尾根.JPG荒れた植林尾根

鞍部を登り返し、地籍図根三角点のある小ピークから左側雑木林の植林境になると、歩きやすくなる。
P1050293植林尾根.JPG植林尾根を登り返す
P1050370地籍図根三角点(520m小ピーク).JPG地籍図根三角点
P1050294ヒノキ境尾根(歩きやすくなる).JPG左雑木林

次の小ピーク(少し先に小岩)で植林境は主尾根を外れ、右の支尾根方向へ変わるので、そのまま支尾根上の踏み跡を辿ると、まもなく不明瞭となる。ここでよく捜すと左のヒノキ谷にやや巻き加減に下る道がある。これを進むと、やがてヒノキ林境の明瞭な道となる。
P1050295支尾根分岐近くの小岩(逆方向).JPG支尾根分岐近くの小岩(逆方向)
P1050299明瞭な山道と出会う.JPG明瞭な山道

そのまま尾根伝いに巻き加減に下っていくと、尾根鞍部近くで道が終わる。よく見ると左の鞍部へ踏み跡があり、少し登って鞍部へ出る。
P1050301山道.JPG巻き加減の山道
P1050366鞍部(逆方向).JPG鞍部への踏み跡

右折し尾根上の切開きを進むと、No.90鉄塔と出会う。扇山などが遠望できる。
P1050302切開きの尾根道.JPG切開きの尾根道
P1050304No.90鉄塔・扇山.JPGNo.90鉄塔と扇山

鉄塔からは巡視路が付いているので、これを南へ下ると、鞍部で標柱を見る。
P1050307巡視路.JPG巡視路
P1050308鞍部の標柱.JPG鞍部の標柱

定仙山へ縦走する予定だったが、主尾根上は雑木ヤブで踏み跡もなさそうなので諦め、右の谷を下った。
ヒノキ林からスギ林に変わり、さらに下るとタケが混じり始める。
P1050309巡視路(ヒノキ谷).JPG巡視路(ヒノキ谷)
P1050310巡視路(スギ).JPG巡視路(スギ谷)
P1050311巡視路(タケが混じる).JPGタケが混じる

途中、No.89鉄塔に立ち寄る。鉄塔地からは桂木山、鯨ヶ岳、定仙山などが見渡せる。
P1050313No.89鉄塔・桂木山・大谷山.JPGNo.89鉄塔と桂木山・大谷山
P1050315定仙山.JPG定仙山

谷へ戻り、巡視路を下ると林道終点へ出る。林道を下り、北木間の集落へ出る。
P1050317林道終点.JPG林道終点
P1050319林道.JPG林道
P1050320林道入口(左道・逆方向).JPG林道入口(左が林道)
P1050321石仏.JPG路傍の石仏