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狼山〈林道金山線コース・中山峠ルート〉(山口市宮野上・萩市佐々並) [県央部の山]

前回(4月9日)に狼山山頂から南尾根の切り開きを下り金山谷へ降りたが、上流・下流とも渡渉箇所があり、先の状況が不明のため山頂へ引き返した。
そこで今回は荒谷ダム側から金山谷を遡行し、前回下降地点までたどり何とかコースをつなげてみた。
帰路は山頂から上長瀬コースを新設堰堤まで下り、引き返して中山峠越えで小木原へ出た。荒れ気味の古道が残っているが、林道終点手前で折り重なった倒木により潰れており、やや難渋しながら抜けた。(2016.04.19)
P1320798金山橋から狼山.JPG金山橋から狼山
狼山.jpeg(1,2クリックで拡大) 

県道から林道荒谷線へ入るところに駐車スペースがある。荒谷ダムそばにも置ける。
荒谷橋と金山橋を渡り、右折して林道金山線に入る。途中から未舗装となる。
P1320789荒谷橋.JPG荒谷橋
P1320792椹野川源流の碑.JPG椹野川源流の碑
P1320795金山橋.JPG金山橋
P1320797金山橋から荒谷ダム.JPG金山橋から荒谷ダム
P1320799林道金山線始点.JPG林道金山線始点
P1320800林道から狼山.JPG林道から狼山
P1320802林道.JPG林道

「金山一番滝・二番滝」の看板があり、谷へ降りてみた。滝が二段に連なっている。上流の方が一番滝だろうか。
P1320805滝の看板.JPG滝の看板
P1320811一番滝.JPG一番滝
P1320816一番滝・二番滝.JPG二番滝(上流は一番滝)

林道が右へ大きくカーブするところで、山道が左に分かれる。カーブ地点の右上に小広場があり、林道は上方の堰堤へ上がっている。
P1320818山道分岐.JPG山道分岐
P1320819小広場(回転場).JPG小広場

沢沿いに明瞭な踏み跡(山道)が続く。
P1320821沢沿いの山道.JPG沢沿いの山道
P1320824植林沿い.JPG植林沿い

前回山頂から谷へ下降した地点近くになり、渡渉箇所に出る。水深はさほどでないが流れは速い。少し気後れしたが、ピンクテープを参考にしながら慎重に渡り返すと下降地点へ出た。
上流にもピンクテープが続いているが見た感じでは厳しそうだ。
P1320825渡渉箇所(下部).JPG渡渉箇所①
P1320826渡渉箇所(上部).JPG渡渉箇所②
P1320827渡渉箇所(逆方向).JPG渡渉箇所(逆方向)
P1320830沢上流(引き返し地点).JPG沢上流

支尾根に取り付きジグザグに登ると、右の支沢に10数メートルの落差のある滝を見る。
P1320828尾根取り付き.JPG尾根取り付き
P1320832滝.JPG

植林斜面に付けられた山道をジグザグにたどり、巻き道を右へ進み、沢を渡る。
P1320835植林斜面の山道.JPG植林斜面の山道
P1320836シダ被りの山道.JPGシダ被りの山道
P1320838巻き道.JPG巻き道
P1320840沢渡り.JPG沢渡り

斜面をジグザグに登ると倒石杭を見る。ロープが付けられた切り開きがあり直登もできるが、右の巻き道を進み、尾根に上がって左折すると上方で合流する。宮野財産区の赤プラ杭があり、番号票(08-168)を見る。
P1320841ジグザグの山道.JPGジグザグの山道
P1320842倒石杭.JPG倒石杭
P1320843直登の切り開き・ロープ.JPG直登の切り開き・ロープ
P1320844巻き道.JPG巻き道
P1320845ヒノキ植林の尾根道.JPGヒノキ植林の尾根道
P1320846宮野財産区プラ杭(08-168).JPGプラ杭(08-168)

ここからは植林境が主体の明瞭な切り開きが山頂まで続く。所々番号票が付けられたプラ杭を確認しながら登り、560m平坦ピークを左折すると狼山山頂である。三等三角点「狼山」がある。
P1320847植林境.JPG植林境
P1320848プラ杭(08-172).JPG420m・プラ杭(08-172)
P1320850460m・プラ杭(08-182).JPG460m・プラ杭(08-182)
P1320852プラ杭(08-194).JPG520m・プラ杭(08-194)
P1320855両側雑木林の急な登り.JPG雑木林の急な登り
P1320856 560m支尾根分岐点・プラ杭(08-201).JPG560m支尾根分岐点
P1320857右ヒノキ植林境.JPG右ヒノキ植林境
P1320858狼山山頂.JPG狼山山頂
P1320862ショウゲン山.JPGショウゲン山
P1320861鼓ヶ岳.JPG鼓ヶ岳

帰路は殉職の碑の所から左折し、一旦上長瀬コースを下る。
P1320863北側の植林境尾根.JPG北側の植林境尾根
P1320864殉職の碑.JPG殉職の碑
P1320865雑木尾根.JPG雑木尾根
P1320866植林境.JPG植林境

植林境の分岐を右に取ると鞍部でふたたび左からの道と合わさる。
P1320867山道分岐(右へ).JPG山道分岐
P1320868雑木尾根.JPG雑木尾根
P1320869鞍部・右巻き道(逆方向).JPG鞍部・右巻き道(逆方向)

右の支谷へ下り、炭焼窯跡を右、左と過ごし、沢をいくつか渡りながら植林谷を下っていくと、新設堰堤に出る。ここから管理道を下ると県道へ出る。
P1320870支谷沿い.JPG支谷沿い
P1320872支谷.JPG支谷
P1320873炭焼窯跡①.JPG炭焼窯跡①
P1320874山道.JPG山道
P1320875炭焼窯跡②.JPG炭焼窯跡②
P1320876山道.JPG山道
P1320877沢渡り.JPG沢渡り①
P1320879沢渡り.JPG沢渡り②
P1320881倒木.JPG倒木
P1320882山道.JPG山道
P1320883炭焼窯跡③.JPG炭焼窯跡③
P1320884新設堰堤が見える.JPG新設堰堤が見える
P1320885新設堰堤.JPG新設堰堤
P1320886管理道.JPG管理道

堰堤から山道を戻り中山峠をめざす。地図上の破線道を探し支尾根に取り付いてみたが、倒木で潰れており、すぐ先の支谷に入り植林境の斜面から取り付いた。
斜面には踏み跡はないが、雑木尾根へ上がると古道に出合う。
P1320887山道取り付き(逆方向).JPG山道取り付き(逆方向)
P1320888竹・杉混交林.JPG竹・杉混交林
P1320892左の支谷へ入る.JPG竹・杉混交林左の支谷へ入る
P1320893ヒノキ植林境の斜面を登る.JPGヒノキ植林境の斜面を登る
P1320894古道出合い.JPG古道出合い

灌木がやや被るものの明瞭な道をたどる。ところどころ白プラ杭がある。ここ最近歩かれた様子はない。
P1320895古道(巻き道).JPG古道(巻き道)
P1320897峠手前の白プラ杭.JPG峠手前の白プラ杭

だだっ広い中山峠に出て小木屋側へ下る。谷沿いの左岸側に残るそま道をたどる。支谷を横切りながら下っていくと道幅が広くなり山道らしくなる。
P1320898中山峠.JPG中山峠
P1320899植林沿いの山道(そま道).JPG植林沿いの山道(そま道)
P1320901沢渡り①.JPG沢渡り①
P1320903炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1320904沢渡り②.JPG沢渡り②
P1320905明瞭な山道.JPG明瞭な山道

植林谷に入ると灌木ヤブを右によけながら進む。道がやや不明瞭な所もある。
右に巻きながら沢を数箇所渡ると、峠状の鞍部を越える。
P1320907植林帯に入る.JPG植林帯に入る
P1320908灌木ヤブ.JPG灌木ヤブ
P1320909植林帯を進む.JPG植林帯を進む
P1320910沢渡り③.JPG沢渡り③
P1320911植林沿いの山道.JPG植林沿いの山道
P1320912沢渡り④.JPG沢渡り④
P1320913沢渡り⑤.JPG沢渡り⑤
P1320914巻き道.JPG巻き道
P1320915鞍部.JPG鞍部

灌木でさらに荒れ気味となった山道を下り、小崩落箇所を数箇所過ごすと、スギ倒木が重なり道が消失する。谷へ下りて、倒木をくぐりながら右岸側へ出て、なんとか林道終点と思われる小広場へ出る。
P1320916巻き道.JPG巻き道
P1320917小崩落.JPG小崩落
P1320918山道.JPG山道
P1320919山道・倒木.JPG山道・倒木
P1320920倒木の谷.JPG倒木の谷
P1320921倒木の谷(右岸側).JPG倒木の谷(右岸側)
P1320922小広場(林道終点部?).JPG小広場

スギ、灌木、カヤなどが伸び荒れた林道を進むとやっと耕作地へ抜ける。
P1320923荒れ林道.JPG荒れ林道
P1320926杉幼木が伸びる.JPGスギ幼木
P1320927ササヤブ.JPGササヤブ
P1320928ヤブを抜ける.JPGヤブを抜ける

国道を避け里道に入って小木原集落を進み、県道へ入り八丁越をたどって駐車地へ戻る。
P1320930コン橋.JPGコン橋
P1320931道路公園・国道262号.JPG道路公園・国道262号
P1320932公園.JPG公園
P1320934尾根切り開き.JPG尾根切り開き
P1320936金山橋.JPG金山橋
P1320937荒谷ダム.JPG荒谷ダム

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