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今山・ぬた山・高倉山(山口市吉田) [県央部の山]

今山から高倉山を縦走する。十数年前には逆方向で歩いた。『防長山野へのいざない第4集』には両山の新コースが紹介されているので、これも利用しながら探索してみた。(2016.04.05)
P1320570内山側から今山.JPG内山側から今山
P1320571高倉山.JPG高倉山
今山・高倉山.jpeg (1,2クリックで拡大)

平清水八幡宮前の広場に駐車させてもらう。今山をめざし旧参道コースを歩く。多聞寺跡まで明瞭な道が続く。途中三丁の石仏は見落としたようだ。
P1320360平清水八幡宮.JPG平清水八幡宮
P1320364清光橋.JPG清光橋
P1320367登山口(逆方向).JPG登山口(逆方向)
P1320368コン段.JPGコン段
P1320371植林沿い.JPG植林沿い
P1320372石仏(四丁).JPG石仏(四丁)
P1320373右巻き道.JPG右巻き道
P1320374尾根出合い・石仏(六丁).JPG尾根出合い・石仏(六丁)
P1320375尾根道.JPG尾根道
P1320380右巻き道.JPG右巻き道
P1320383分岐・石仏(十丁).JPG分岐・石仏(十丁)
P1320386僧侶墓地(逆方向).JPG僧侶墓地(逆方向)
P1320387植林境.JPG植林境

多聞寺跡への分岐で、中高年の夫婦連れらしい男女とばったり出くわす。しだれ桜の鑑賞が目的のようだ。
P1320388分岐の平坦地.JPG分岐の平坦地
P1320389穴の中の石仏.JPG石仏
P1320390平坦道.JPG多聞寺跡への平坦道
P1320394多聞寺跡.JPG多聞寺跡
P1320391説明板.JPG説明板
P1320395東鳳翩山・しだれ桜.JPG東鳳翩山・しだれ桜

多聞寺跡から分岐へ戻り山頂へ向かう。西峰から山頂ピークまではやや倒木あり。雑木疎林に囲まれ山頂からの展望は得られない。
P1320402雑木尾根.JPG雑木尾根
P1320403 270mピーク(西峰).JPG270mピーク(西峰)
P1320405鞍部・倒木.JPG鞍部・倒木
P1320406雑木尾根・上り.JPG雑木尾根・上り
P1320408今山山頂・三等三角点.JPG今山山頂・三等三角点

西峰へ戻り高倉山への縦走にかかる。尾根はヤブ気味の広い雑木斜面の下りで、明瞭な踏み跡はない。
P1320413雑木疎林・下り.JPG雑木疎林・下り

240m平坦尾根あたりで右からの巻き道が合わさる。
P1320416 240m平坦尾根.JPG240m平坦尾根
P1320417巻き道(逆方向).JPG巻き道出合い(逆方向)

シダ被りの尾根を下り、230m②ピークを左に過ごしたあたりで右に植林帯が現れ、植林境を進む。
P1320418尾根道.JPG尾根道
P1320419 230m①シダピーク.JPG230m①シダピーク
P1320422雑木・シダ.JPG雑木・シダ
P1320423 220m鞍部.JPG220m鞍部
P1320424巻き道.JPG巻き道
P1320425右ヒノキ植林出合い.JPG右ヒノキ植林出合い
P1320427植林境・シダ尾根.JPG植林境・シダ尾根
P1320428コン杭「団 8」.JPGコン杭「団8」
P1320429シダ(膝~腰高).JPGシダ被り
P1320430右ヒノ林境.JPG右ヒノ林境
P1320431植林境・シダ尾根.JPG植林境・シダ尾根
P1320432灌木ヤブ.JPG灌木ヤブ
P1320433 170m鞍部・コン杭「団 10」.JPG170m鞍部・コン杭「団10」
P1320434小岩.JPG小岩
P1320435植林境・シダ尾根.JPG植林境・シダ尾根
P1320438シダ尾根.JPGシダ尾根

160m鞍部で巡視路と出合い、すぐ上方の鉄塔地へ上がる。
P1320439高圧線鉄塔.JPG高圧線鉄塔
P1320440巡視路出合い.JPG巡視路出合い
P1320443鉄塔地.JPG鉄塔地

尾根上を進み、鞍部の小野越に出る。
P1320444雑木シダ尾根.JPG雑木シダ尾根
P1320445雑木ヤブ.JPG雑木ヤブ
P1320446 小野越(150m鞍部).JPG小野越

尾根に取り付くとシダヤブの尾根となるので、右斜面の幼木植林帯へ一旦逃げる。
P1320449幼木植林地.JPG幼木植林帯
P1320447高倉山.JPG高倉山

植林境を少したどり尾根へ戻ると、鞍部で石杭と出合う。
P1320450巻き道.JPG植林境
P1320451石杭・赤プラポール.JPG鞍部の石杭

平坦雑木尾根から勾配のある尾根に変わり、シダが次第に深くなる。シダを踏み分けた跡を選びながら進むと楽だ。間遠く残る古いテープが目印になる。
P1320452雑木尾根.JPG平坦雑木尾根
P1320455シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320457シダヤブ.JPG深いシダ

勾配が緩み、やや右に巻きながら登り切ると突然巡視路に抜け出る。
P1320458勾配緩む.JPG勾配緩む
P1320459巡視路出合い(右方向).JPG巡視路出合い(右方向)

巡視路を右に取るとNo.103鉄塔地へ出る。尾根上へ上がり320mピーク(ぬた山)を越える。
P1320465鉄塔地.JPGNo.103鉄塔
P1320467巡視路・310m尾根.JPG尾根上の巡視路
P1320468 320mピーク.JPG320mピーク
P1320469巡視路.JPG巡視路

310mピークで巡視路と分かれ、主尾根上の踏み跡をたどる。シダ被りのところもあるがひどいヤブ漕ぎもなく進める。
P1320470巡視路右折点・310mピーク.JPG310mピーク
P1320471シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320472雑木尾根・300m鞍部.JPG雑木尾根・300m鞍部
P1320473シダ尾根・上り.JPGシダ尾根・上り
P1320475 320mピーク・石杭・赤プラポール.JPG320mピーク・石杭
P1320476雑木尾根.JPG雑木尾根
P1320478 310m鞍部.JPG310m鞍部

330m①ピークあたりからやや特徴のある大小の岩が次々と現れ、単調な尾根歩きを救ってくれる。
P1320481小岩.JPG小岩
P1320484大岩(縦岩?)(逆方向).JPG330mピーク①・大岩
P1320487小岩(一ッ葉).JPG小岩
P1320488 330mピーク②.JPG330mピーク②
P1320490 320m鞍部.JPG320m鞍部
P1320491シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320492 340m重ね小岩.JPG340m重ね小岩
P1320493340m平坦鞍部.JPG平坦鞍部

370mの平坦尾根を越え、最後にシダ尾根を登りきると小広場となった高倉山山頂へ着く。保護石に囲まれた四等三角点を見る。
P1320494雑木平坦尾根.JPG雑木平坦尾根
P1320495シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320497 370mピーク①.JPG370mピーク①
P1320498 370mピーク②.JPG370mピーク②
P1320499 360m鞍部.JPG360m鞍部
P1320501シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320505高倉山山頂.JPG高倉山山頂

北側に展望が開け大内畑山などが広がる。山頂広場の少し西側からは東西鳳翩山方面が望める。
P1320502大内畑山.JPG大内畑山
P1320503亀尾山・福西山.JPG亀尾山・福西山
P1320504 364mピーク(畑山).JPG364mピーク(畑山)
P1320507西鳳翩山.JPG西鳳翩山

帰路は河内コースを下り、途中から「平川の大杉」方向をめざす。
急勾配のシダ尾根を下り切り、200mの山道分岐を左に取る。
P1320509シダ尾根.JPGシダ尾根
P1320511急勾配の下り.JPG急勾配の下り
P1320512300m鞍部.JPG300m鞍部
P1320513分岐.JPG分岐

高倉荒神社跡を過ごし、両側にロープが張られた急勾配の旧参道を下る。
P1320514旧高倉荒神社跡.JPG高倉荒神社跡
P1320518石段跡?・急勾配.JPG急勾配の旧参道

平坦道を右に取り、願成寺跡を抜け、上方に鎖が設置された「おためし池」を過ぎると、No.106鉄塔地へ着く。周辺が伐採され東西方向へ展望が開ける。
P1320520水平道(右方向).JPG水平道(右方向)
P1320521願成寺跡.JPG願成寺跡
P1320522巻き道.JPG巻き道
P1320523そま道・おためし池.JPG巻き道・おためし池
P1320524おためし池(上方).JPGおためし池(下方から)
P1320531鉄塔上方の伐採地.JPG鉄塔上方の伐採地
P1320527黒河内山.JPG鉄塔地から黒河内山
P1320528狐ヶ峰・伽藍山.JPG狐ヶ峰・伽藍山
P1320529今山.JPG今山
P1320530蕎麦ヶ岳・真田ヶ岳.JPG蕎麦ヶ岳・真田ヶ岳

鉄塔下で西麓の河内側へ向かう直進道と分かれ、巡視路分岐を右に取る。支尾根を少し下り、九丁石仏と鉄塔標柱を見て、右の谷へ下る。
P1320533巡視路.JPG巡視路
P1320535石仏(九丁).JPG石仏(九丁)
P1320536鉄塔標柱.JPG鉄塔標柱

巻き道を進み、炭焼窯跡を右に過ごすと、アルミ橋の手前で鉄塔標柱に出合う。
ここで巡視路を離れ、左の谷へ下る。十数年前はこの谷を逆に遡った。
P1320537巡視路.JPG巡視路
P1320538炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1320539金属橋・標柱.JPGアルミ橋・標柱

踏み跡のないザレた斜面の谷を下り、適当なところで右の涸れ沢に下りる。高低差があまりないので比較的安全に下れる。
P1320540雑木斜面.JPGザレ斜面
P1320542涸れ沢.JPG涸れ沢
P1320543沢.JPG

左岸に炭焼窯跡が見えるあたりで右岸側に上がると、不明瞭ながら山道が現れる。
P1320544対岸の炭焼窯跡.JPG対岸の炭焼窯跡
P1320545沢沿い.JPG沢沿い
P1320546山道.JPG山道

標高110mあたりまで下るとイバラ交じりのひどい倒竹ヤブとなり、これを抜けると植林帯に出る。
P1320547倒竹ヤブ.JPG倒竹ヤブ
P1320549沢渡.JPG沢渡り
P1320551植林斜面・溝道沿い.JPG植林出合い

堀割状の道と交差しながら植林帯の踏み跡をたどると、明瞭な道となり、林道終点の広場へ着く。
P1320553溝道を渡る.JPG溝道を横切る
P1320555山道(溝道)合流.JPG山道(溝道)合流
P1320557林道終点広場.JPG林道終点広場

林道を下り、巡視路と交差するところで、左折し、巡視路を進むと大杉が眼前に現れる。
P1320559巡視路出合い(横断).JPG巡視路交差
P1320560丸木橋.JPG丸木橋
P1320563.JPG平川の大杉
P1320566.JPG説明板

集落を抜けながら八幡宮の駐車地まで戻る。

■山名考
「岡原山」・「ぬた山」・「牛かくし山」の山名は『防長地下上申』問田村および吉田村の境目書から推定した。現在の呼び名は確認していない。

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