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△四ノ瀬・△本谷〈豊北峡北側尾根周回ルート〉(下関市豊北町粟野) [県西部の山]

豊北峡の北側に連なる山並みを歩いてみた。大字境ではなく山名が不明のため、代わりに三角点名を使用した。(2016.01.31)
P1300679「本谷」ピーク.JPG林道から「本谷」三角点ピーク
四ノ瀬・本谷.jpg (1,2クリックで拡大)

蓋ノ井集落の最奥民家を過ぎ、未舗装道となった先のスペースに車を置く。
未舗装道を進むと意外なところに公衆トイレがある。左に林道が分岐するのでこれに上がる。
P1300570林道.JPG林道
P1300571公衆トイレ.JPG公衆トイレ
P1300572林道分岐.JPG林道分岐

林道はここしばらく車両が通行した形跡はないが荒れは少ない。
上方に上がると白滝山に続く尾根上に風車が遠望できる。
P1300574車止めチェーン.JPG車止めチェーン
P1300575シダ.JPG両側のシダ
P1300576急斜面沿い.JPG急斜面沿い
P1300585展望地から白滝山・風車.JPG展望地から白滝山・風車

林道が右へ大きくカーブするところで左のヒノキ植林斜面へ取り付く。不明瞭ながら踏み跡が残る植林谷を詰める。
P1300587取り付きの植林斜面.JPG取り付きの植林斜面
P1300589取り付き(逆方向).JPG取り付き(逆方向)
P1300591踏み跡.JPG植林谷の踏み跡

シダが濃くなり、分けながら登り切ると、支尾根上で防獣ネットに出合う。
P1300592シダヤブ.JPGシダヤブ
P1300593ネット出合い.JPGネット出合い

ネット沿いがシダヤブとなっているので、ネット左の雑木林側に逃げ込み、雑木の間を抜けていくと、主尾根へ出る手前で右に幅4mほどのヌタ場を見る。ここからも白滝山方向の展望が得られる。
P1300595左の雑木林へ逃げる.JPG左の雑木林へ逃げる
P1300596ヌタ場(4m).JPGヌタ場
P1300597ヌタ場より白滝山.JPG白滝山方面

主尾根に出て左折し、二桁の漢数字が付いたコン杭などを確認しながら切開きの雑木尾根を進むと、シダに覆われた山頂部へ着く。
P1300599雑木尾根の切開き.JPG雑木尾根の切開き
P1300600コン杭「三四」.JPGコン杭「三四」
P1300608コン杭「団29」.JPGコン杭「団29」
P1300601シダが現われる.JPGシダが現われる
P1300602山頂のヤブ.JPG山頂のシダヤブ

三角点は背丈状のシダヤブの下に埋もれているらしい。そこで中心部をめがけシダヤブに突入し5分ほど格闘すると、運よく三等三角点(点名「四ノ瀬」)が現われた。
雑木に囲まれ山頂からの展望は得られない。
P1300605三角点.JPGシダヤブの中の三角点
P1300604三角点・コン杭「団28」.JPG三角点・コン杭「団28」

主尾根を戻り縦走にかかる。この後289m、240mのピークを越え390mピーク①までは明瞭な切開きの雑木尾根が続く。ところどころコン杭が設置され、杭の数字などを確認しながら進む。中には数字が読み取れないものもある。
P1300609 260mピーク・コン杭.JPG260mピーク
P1300611 230m鞍部.JPG230m鞍部
P1300612上り.JPG上り
P1300613 250平坦ピーク・「四ニ」.JPG250平坦ピーク・「四ニ」
P1300614上り.JPG上り
P1300616平坦尾根.JPG平坦尾根
P1300617289m支尾根分岐・コン杭.JPG289m支尾根分岐
P1300618280mピーク・「四九」.JPG280mピーク・「四九」
P1300619下り.JPG下り
P1300620下り・「五三」.JPG「五三」
P1300621220m鞍部.JPG220m鞍部
P1300622上り.JPG上り
P1300623240m平坦ピーク.JPG240m平坦ピーク
P1300624下り.JPG230m鞍部
P1300625上り.JPG上り
P1300626270m・「七○」.JPG「七〇」
P1300627上り.JPG平坦尾根
P1300628シダの左へよける.JPGシダ尾根
P1300630平坦尾根へ出る.JPG320m平坦尾根
P1300631ザレ山.JPGザレ山
P1300632「七九」.JPG「七九」
P1300633緩い上り.JPG緩い上り
P1300634急登り.JPG急登
P1300635 390m平坦尾根へ出る.JPG390m①平坦尾根

390m①からはやや荒れてくる。
P1300636平坦尾根.JPG平坦尾根
P1300637鞍部への下り.JPG鞍部への下り
P1300638鞍部から上り.JPG鞍部からの上り

380mピークを過ぎるとコン杭が消え、国土調査の古いプラ杭をまばらに見る程度となる。
P1300639 380m支尾根分岐ピーク.JPG380m支尾根分岐ピーク
P1300640コン杭「緑9」ほか.JPGコン杭「緑9」ほか
P1300641平坦尾根.JPG平坦尾根

390m②ピークを越え、360m支尾根分岐でヒノキ植林と出合う。
P1300642 390mピーク.JPG390mピーク②
P1300643尾根上から白滝山・風車.JPG尾根上から白滝山・風車
P1300644下り.JPG下り
P1300645360m支尾根分岐点・植林頂部.JPG360m支尾根分岐点
P1300646植林境(北東尾根).JPG植林境(北東尾根)
P1300647植林境(南東尾根).JPG植林境(南東尾根)

右(南東)の植林境尾根を下るとシダヤブとなり、まもなく抜けるとヤセ尾根を進む。
P1300648シダヤブ.JPGシダヤブ
P1300649鞍部.JPG鞍部
P1300650ヤセ尾根.JPGヤセ尾根
P1300651ヤセ尾根.JPGヤセ尾根
P1300653雑木ヤブ気味.JPG雑木ヤブ気味
P1300654340mピーク.JPG340mピーク
P1300655330m鞍部.JPG330m鞍部

427mピーク、400m平坦ピークを越えていくとシダヤブの三角点ピークに着く。四等三角点(点名「本谷」)はシダ被りの東端部に隠れていた。
P1300656平坦尾根.JPGヒノキ林出合い
P1300657岩尾根.JPG岩尾根
P1300658上り.JPG上り
P1300659 427mピーク.JPG427mピーク
P1300660平坦尾根.JPG平坦尾根
P1300661東端部・コン杭.JPG410m東端部・コン杭
P1300662鞍部への下り.JPG390m鞍部への下り
P1300663上り.JPG上り
P1300664 400m平坦ピーク.JPG400m平坦ピーク
P1300665鞍部への下り.JPG鞍部への下り
P1300668平坦尾根.JPG三角点ピーク
P1300669三角点「本谷」.JPG四等三角点「本谷」

少し先で市境尾根の分岐に出る。市境尾根はヤブ気味で切開きが不明瞭となっている。
右折し尾根を下ると切開きが現われ、さらに下ると林道の法面頂部へ出る。
P1300672市境尾根分岐点.JPG市境尾根分岐点
P1300673市境尾根下り.JPG市境尾根下り
P1300674切開きへ出る.JPG切開きへ出る
P1300676林道掘削法面頂部.JPG林道法面頂部

ヤブ化した法面境を右に下ると舗装林道へ降り立つ。
P1300677法面沿い.JPG法面境
P1300678舗装林道への下降地点(逆方向).JPG林道下降地点(逆方向)

右折し林道を下る。この後は2013年5月17日と同じコースで、渓流や男滝・女滝などを眺めながら駐車地まで戻る。
P1300680白滝山尾根上の風車.JPG白滝山西尾根上の風車
P1300682林道・603mピーク.JPG林道・603m市境ピーク
P1300683林道分岐.JPG林道分岐
P1300684堰堤①.JPG堰堤①
P1300685暗渠①・堰堤②・③.JPG暗渠①・堰堤②・③
P1300690コンクリート張り.JPGコンクリート張り
P1300691林道.JPG林道
P1300692コン橋①.JPGコン橋①
P1300699炭焼窯跡③.JPG炭焼窯跡
P1300700コン橋⑥.JPGコン橋⑦
P1300701広場.JPG林道沿いの広場
P1300702大桜橋.JPG大桜橋
P1300703橋下の流れ.JPG橋下の渓流
P1300705小広場.JPGダム湖沿いの小広場
P1300706ダム湖.JPGダム湖
P1300707林道.JPG林道
P1300708蓋之井共有地買受紀念碑.JPG蓋之井共有地買受紀念碑
P1300709堰堤.JPGダム湖堰堤
P1300710 390mピーク方向.JPG堰堤から390mピーク①方向
P1300712男滝.JPG男滝
P1300714女滝.JPG女滝
P1300715下方の滝.JPG下方の滝

滝名は保安林看板により特定したが、林道から眺める限り女滝の下方の滝の方が女滝より規模が大きいように思える。
なお2箇所に設置された保安林看板は現在地表示が同じであり、下流側の表示が誤っている。
P1300716水源かん養保安林看板.JPG保安林看板①
P1300718.JPG保安林看板②
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