So-net無料ブログ作成

唐笠〈大河内ルート・湯玉ルート〉(下関市豊浦町宇賀) [県西部の山]

前回(10月24日)は鳥井ヶ峠からの縦走中に山頂を踏んだので、今回は大河内側から山越えしてみた。
上りは谷詰めしたが、鞍部手前までは山道や踏み跡をたどって比較的楽に上がれる。下りは一部倒竹帯があるが麓近くまで雑木疎林尾根が続いている。
帰路は未舗装の市道を仏ノ垰までたどり峠越えした。(2015.10.29)
P1280476唐笠.JPG唐笠(蓑ヶ岳付近より)
唐笠.jpg (1,2クリックで拡大)

大河内交流センター向かいの幅広の路肩スペースに駐車。
コンクリート橋を渡って土手状の林道へ入る。耕地を横断すると山際で山道となる。
P1280383コン橋.JPGコン橋
P1280384土手状の林道.JPG土手状の林道
P1280385山道に変わる.JPG山道に変わる

竹林に入り、支谷への踏み跡を右に分けると植林谷沿いに進む。
P1280386竹林沿い.JPG竹林
P1280388倒竹・支谷分岐.JPG倒竹・支谷分岐
P1280389植林谷沿い.JPG植林谷沿い

涸れ沢を渡り替えると踏み跡程度の道に変わり、棚田跡を詰めるようになる。
P1280390涸れ沢を渡る.JPG涸れ沢を渡る
P1280391右岸側.JPG右岸側の踏み跡
P1280392棚田跡.JPG棚田跡
P1280393左岸側へ.JPG左岸側へ変わる
P1280395植林谷.JPG植林谷

土堰堤を左に過ごすと谷が左右に分かれるので、右谷を取る。
P1280396左に土堰堤.JPG左に土堰堤
P1280397谷分岐(右谷へ).JPG谷分岐(右谷へ)

谷が詰まってくると踏み跡が不明瞭となり、小谷分岐となる。左は200m鞍部方向へ向かうと思われるが、そのまま直進してみる。
P1280398植林谷を詰める.JPG植林谷を詰める
P1280400勾配がきつくなる.JPG勾配がきつくなる

さらに勾配がきつくなり、けもの道を頼りにジグザグに登ると三角点山頂下の雑木尾根上へ出た。前回縦走時に歩いた尾根である。
P1280403急勾配の斜面.JPG急勾配の斜面
P1280404疎林斜面.JPG雑木疎林斜面
P1280405左へトラバース.JPG左へトラバース

明瞭な踏み跡はないものの疎林尾根を直登すれば三角点山頂へ近道だが、そま道(けもの道?)をたどって疎林斜面を右へトラバース気味に登ってみると、北ピークとの鞍部へ出た。
P1280406右へトラバース.JPG右へトラバース
P1280407鞍部へ出る.JPG鞍部へ出る

一旦240mの北ピークを踏む。
P1280409 240mピーク(唐笠北ピーク).JPG北ピーク

鞍部へ戻り登り返すと四等三角点「今倉」のある唐笠山頂へ着く。
P1280410三角点ピークへの上り.JPG三角点ピークへの上り
P1280411唐笠山頂.JPG唐笠山頂
P1280412四等三角点.JPG四等三角点

帰路は南西方向へ派生する尾根を下る。
P1280413支尾根分岐点.JPG雑木平坦尾根
P1280414雑木尾根切開き.JPG雑木尾根

緩い勾配の雑木尾根を下っていくと標高200mを過ぎるあたりから竹が目立ちはじめ、南方向へ尾根が変わると尾根上が倒竹帯となるので、右の疎林斜面に逃げながら下る。
P1280416倒竹・支尾根分岐.JPG倒竹・支尾根分岐
P1280417倒竹尾根を右へよける.JPG倒竹尾根を右へよける
P1280418竹ヤブ.JPG竹ヤブ
P1280419雑木疎林・倒竹が少なくなる.JPG倒竹が少なくなる

標高160mあたりでタケが消え尾根が西方向へ変わる。
P1280420支尾根分岐・倒竹終わる.JPG支尾根分岐・倒竹終わる
P1280421右へトラバース気味に下る.JPG右へトラバース気味に下る

雑木尾根から左竹林境を下っていくと、標高100mあたりで作業道の最上端部と思われる掘削跡へ出る。
P1280422疎林切開き.JPG雑木切開き
P1280423左に竹林.JPG左に竹林
P1280424作業道最上部と出合う.JPG作業道跡最上端部

右ヒノキ林境となり、尾根上に付けられた作業道跡を下っていくと、竹が現われ右に墓を見る。
P1280427右にヒノキ林帯.JPG右にヒノキ林帯
P1280428竹が現われる.JPG竹が現われる
P1280429墓・溝道.JPG墓・溝道

溝状道を下ると民家前で林道へ降り立つ。
P1280430下降地点・未舗装道出合い.JPG林道出合い(逆方向)

左折し林道をたどると舗装市道へ出る。左折するとすぐに左へ未舗装道が分かれる。未舗装ながら市道佛ヶ峠線である。
P1280431未舗装道.JPG林道
P1280432市道分岐(左へ).JPG市道分岐(左へ)

これを仏ノ垰までたどる。大河内側へは舗装された市道小串宇賀線が通じているせいか、こちらはほとんど利用されていないようだ。後半は倒竹が現われるが歩く分にはそれほど支障はない。両側に棚田跡が続き、ちょっとした街道気分が味わえる。
P1280433市道仏ヶ峠線.JPG市道佛ヶ峠線
P1280435分岐.JPG分岐
P1280436植林沿い.JPG植林沿い
P1280437倒竹.JPG倒竹
P1280442倒竹.JPG倒竹
P1280443市道出合い.JPG市道出合い

石仏が鎮座する仏ノ垰からは市道小串宇賀線を下り、大河内温泉を抜けるとて県道へ出る。
P1280444コン祠・石仏.JPGコン祠・石仏
P1280446唐笠(大河内交流センター付近から).JPG唐笠(大河内交流センター付近から)

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。