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三ツ頭〈林道四ノ瀬河内線ルート・林道三ノ瀬線ルート〉(長門市深川湯本) [県北部の山]

今回は北麓に延びる二つの林道を利用し歩いてみた。
林道四ノ瀬(しのせ)河内線を歩くのは初めてだ。林道終点からさらに沢沿いに進み、植林尾根に取り付き植林境を登る。途中から雑木疎林に変わり、山頂まで続く。これといったヤブもなく歩ける。
帰路は先日歩いた北西尾根を進み、ヒノキ植林帯に変わったところで植林境を一気に下ると林道三ノ瀬(そうのせ)線へ降り立つ。(2015.08.18)
P1260630麓から三ツ頭.JPG北麓から三ツ頭
三ツ頭.jpg (1,2クリックで拡大)
深川川沿いの集落道に入り、国道の高架下に駐車スペースがある。近くの民家のお年寄りから「アユ釣りですか?」と声をかけられる。
西へ200mほど進んだところに「NTT湯本電話交換所」の建物があり、その横から林道四ノ瀬河内線に入る。
P1260520三ツ頭.JPG四ツ瀬側から三ツ頭
P1260521林道入口.JPG林道入口

墓苑を右に過ごし、三箇所の防獣柵を抜けると植林帯に入る。
P1260522四ノ瀬墓苑.JPG四ノ瀬墓苑
P1260523林道.JPG林道
P1260524防獣柵①.JPG防獣柵①
P1260525林道.JPG林道
P1260527防獣柵③.JPG防獣柵③
P1260528林道.JPG林道

暗渠の所に「公社造林四ノ瀬事業地」の看板を見る。このあたりから林道が倒木等でやや荒れてくる。このところ車が入った形跡はない。
P1260529暗渠・公社造林看板.JPG暗渠・公社造林看板
P1260530林道.JPG林道

沢沿いに進み、堰堤を五つほど過ごすと、まもなく林道が終わり山道に変わる。
P1260531堰堤①.JPG堰堤①
P1260533堰堤②.JPG堰堤②
P1260534林道.JPG林道
P1260535炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1260536堰堤③.JPG堰堤③
P1260537倒木・林道.JPG倒木・林道
P1260539堰堤④.JPG堰堤④
P1260540堰堤⑤.JPG堰堤⑤
P1260541林道.JPG林道
P1260542林道終点・山道.JPG林道終点・山道
P1260543山道.JPG山道

山道に入ってすぐに測量時のものと思われるピンクテープが両岸に付けられており、ここで沢を渡る。対岸には沢沿いに踏み跡程度の山道が続く。
P1260544沢渡り.JPG沢渡り
P1260545山道・テープ.JPG山道

小滝が現われ、炭焼窯跡を過ごす。小さな沢を跨ぐと平坦地へ出る。
P1260547小滝.JPG小滝
P1260548炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1260549平坦地.JPG平坦地

前方へ向かうと沢と出合う。左(北)へ方向を変えた主沢に当たったようだ。
対岸の尾根にもテープが付いているが、ここは渡らず、左のスギ植林境尾根に取り付く。
P1260550沢出合い.JPG沢出合い
P1260551植林境尾根.JPG植林境尾根

急登すると途中からヒノキ植林境に変わる。
P1260553スギ植林境.JPGスギ植林境を急登
P1260555ヒノキ植林境.JPGヒノキ植林境
P1260557ヒノキ植林境.JPGヒノキ植林境

登り切ると標高320mあたりで植林が終わり、両側雑木疎林尾根に変わる。
P1260558植林頂部から雑木尾根.JPG雑木尾根に変わる
P1260559 350mピーク.JPG350mピーク
P1260560雑木平坦尾根.JPG雑木平坦尾根

切り開きが不明瞭な疎林尾根をひたすら登り、左からの支尾根と合わさると、まもなく510mピークに着く。
P1260561雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260563 左支尾根出合い.JPG左支尾根出合い
P1260565 510mピーク.JPG510mピーク

さらに雑木尾根が続き登り切ると、山頂から北西へ延びる尾根上の590mピークへ出る。
P1260567 500m鞍部.JPG500m鞍部
P1260568雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260569 雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260570 550m平坦ピーク.JPG550m平坦ピーク
P1260571雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260572 590mピーク.JPG590mピーク

左折し疎林尾根をたどると三ツ頭山頂の小広場に着く。いつものように広場中央に三等三角点がある。
P1260573雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260574 600m平坦ピーク.JPG600m平坦ピーク
P1260575山頂手前の最後の登り.JPG山頂手前の最後の登り
P1260577山頂(逆方向).JPG山頂(逆方向)
P1260578三等三角点.JPG三等三角点

帰路は北西尾根を戻り、590mピークからさらに前回たどった疎林尾根を下る。
P1260579 570m鞍部.JPG570m鞍部
P1260580 560mピーク.JPG570mピーク
P1260581だだっ広い尾根.JPGだだっ広い尾根
P1260582 520m鞍部.JPG520m鞍部

551mピークを越え、勾配のある細尾根となった斜面上で、前回見落とした「町有林」コン杭を見る。
P1260584551mピーク.JPG551mピーク
P1260585 540mピーク.JPG540mピーク
P1260586「町有林」コン杭.JPG 「町有林」コン杭
P1260588細尾根(逆方向).JPG細尾根(逆方向)

鞍部を登り返すと右にヒノキ植林帯が広がる490mピークに着く。
P1260589 490m鞍部.JPG490m鞍部
P1260591490mピーク・右側ヒノキ植林帯.JPG490mピーク

ここで右折し、植林境の支尾根を下る。ヤブの少ない植林境をひたすら歩く。
P1260592植林境尾根.JPG植林境尾根
P1260594青海島・高山.JPG樹間に青海島(高山)

420mの支尾根分岐で右に植林尾根を分け、すぐ先の支尾根分岐では右支尾根の植林境をそのまま下る。
P1260596 420m植林尾根分岐.JPG420m植林尾根分岐
P1260597 410m支尾根分岐.JPG410m支尾根分岐
P1260598植林境尾根.JPG植林境尾根

340m鞍部を登り返し、350mピークを越え、次の340mピークに着く。当初ここで左の支尾根を下り、地形図上の林道終点部へ出るつもりだったが、勾配がややあるのと明瞭な踏み跡もないようなので、そのまま植林境を先へ進むことにする。
P1260599 340m鞍部.JPG340m鞍部
P1260600 3500m平坦ピーク.JPG350m平坦ピーク
P1260602 340m平坦ピーク.JPG340m平坦ピーク
P1260603植林境平坦尾根.JPG植林境平坦尾根

320mピークで植林境が終わったので、ここで左支尾根の植林境を下る。
P1260604 320m平坦ピーク.JPG
P1260605植林境尾根.JPG植林境尾根

途中から植林尾根、雑木尾根と交互に替わる。急勾配の尾根となり、すぐ下に林道が見えると最後は3、4mほどの岩盤の崖となる。林道造成の際に山際斜面を掘削したものだろう。左右の斜面にもみやすそうな下降場所はなく、足がかりを探しながらどうにか林道へ降り立ったが、この尾根からの取り付きや下降は敬遠した方がよさそうだ。
P1260606両側植林尾根.JPG両側植林
P1260607植林境尾根.JPG植林境
P1260608植林尾根の急降下.JPG植林尾根の急な下り
P1260609崖状の下降地点.JPG崖状の下降地点(逆方向)

取り付きを探索するため、林道を終点方向へたどってみる。林道は背丈ほどにシダが伸び荒れ加減だが長くはなく、地形図上の終点近くで終わる。
P1260611林道・シダ.JPG林道に繁茂するシダ
P1260612林道終点.JPG林道終点

林道終点部から左の植林尾根は岩が散在しているが、林道の取り付き部分は崖状ではなく、取り付きはみやすそうだ。当初下降予定だった支尾根を下った方がよかったと思われる。
P1260613植林尾根取り付き.JPG植林尾根取り付き
P1260614植林尾根(上部).JPG植林尾根上部

林道を引き返す。幅広の林道はこのところ車両は入っていないらしく、倒木も放置されたままとなっているが、歩く分には支障はない。また日陰が多いせいか草被り箇所も少ない。ただし角張った石が多く歩きづらい。
P1260616林道.JPG林道
P1260617林道.JPG林道

途中「公社造林三ノ瀬中ノ嶽事業地」の看板や堰堤を過ごし、渓流を眺めながら下ると、深川窯の窯元が並ぶ三ノ瀬集落に出る。
P1260619コン橋・造林看板.JPGコン橋・造林看板
P1260620倒木・林道.JPG倒木
P1260621渓流沿い.JPG渓流沿い
P1260623カヤ被りの林道.JPGカヤが被る林道
P1260624渓流(逆方向).JPG渓流(逆方向)
P1260625渓流(逆方向).JPG渓流(逆方向)
P1260626渓流沿い.JPG渓流
P1260628窯元の民家.JPG窯元
P1260629深川窯の案内板.JPG深川窯の案内板
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