So-net無料ブログ作成
検索選択

三ツ頭〈林道三谷線・北西尾根周回ルート〉(長門市深川湯本) [県北部の山]

往路は大寧寺川沿いに延びる林道三谷線を終点部までたどり、沢詰めで登ってみた。林道終点部は斜面崩壊により潰れている。沢沿いに旧山道が一部残ってはいるがほとんどは消滅している。沢の水量は少ない。支谷分岐を確認しながら、左右に渡り替えて詰めると主尾根へ出る。
帰路は北西尾根を下る。雑木疎林尾根が続き、途中から間伐されたヒノキの植林境を歩くようになる。最後は尾根筋が不明瞭な雑木疎林の支尾根を下り、鞍部から支谷沿いに下ると林道と出合う。(2015.08.14)
三ツ頭.jpg (1,2クリックで拡大)

ヘアピンカーブのところから林道三谷線へ入ってすぐの路肩に駐車。コンクリート橋を渡り林道を進む。
右に落差7mほどの滝を見る。
P1260519林道入口.JPG林道入口
P1260410コン橋.JPGコン橋
P1260412滝.JPG

対岸にスギ植林の伐採地を見ながら進むと、林道分岐に着く。直進方向は空地となり、前方にトタン小屋を見る。
P1260413対岸に伐採.JPG対岸の伐採地
P1260414林道.JPG林道
P1260417林道分岐・空地・トタン小屋.JPG林道分岐

左の道を取ると、白いガードレールが設置されたやや草被りの道となる。この先の林道は最近利用された形跡はなく、スギなどが路面に生え、荒れた様相を呈し始める。
P1260419林道.JPG左の林道に入る
P1260420林道・白いガードレール.JPG林道・白いガードレール
P1260423スギが被さる林道.JPGスギが被さる林道

暗渠で対岸へ移り倒木をよけながら進むと、右斜面が崩落し林道が潰れている。上方の急斜面をシカが一頭横切って走り去った。
P1260424暗渠・対岸へ.JPG暗渠
P1260426舗装林道.JPG林道・倒木
P1260428崩落斜面.JPG崩落斜面
P1260429倒木で潰れた林道.JPG倒木で潰れた林道

左の沢側へよけながら進むとなんとか崩落地点を抜ける。林道は崩落地点付近が終点と思われる。
P1260430沢を進む.JPG沢へ下りて進む

この先旧山道が一部残り、歩きやすいところを探しながら、沢を左右に渡り替えて進むと、右手(左岸側)に炭焼窯跡を見る。
P1260432沢沿いの旧山道.JPG沢沿いの旧山道
P1260433旧山道.JPG旧山道
P1260434沢沿い.JPG沢を渡り替える
P1260435炭焼き窯跡(逆方向・左岸).JPG炭焼窯跡

さらに沢沿いに進むと、左右に支谷が分かれるあたりで左ヒノキ、右スギの植林と出合う。
P1260437旧山道.JPG旧山道
P1260438沢沿い.JPG沢沿い
P1260439旧山道・ヒノキ林.JPG旧山道・ヒノキ林

少し先で沢を渡り、右のスギ植林斜面へ上がると、旧作業道とおぼしき幅広の山道に出合う。
幅広道を進み、山道に変わるとまもなく炭焼窯跡に出合う。
P1260441スギ植林・旧作業道出合い・左岸.JPGスギ植林・旧作業道出合い
P1260442.JPG幅広道
P1260443山道に変わる.JPG山道
P1260444炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡

次第に谷が狭くなり、支谷分岐を確認しながら沢を詰める。
P1260445沢沿い.JPG沢沿い
P1260446沢沿い.JPG沢沿い
P1260448谷分岐.JPG支谷分岐(標高420m)・左谷
P1260449右谷.JPG支谷分岐・右谷

最後は窯跡を二つ過ごし、雑木疎林斜面を登ると主尾根へ出る。
P1260450沢沿い.JPG沢沿い
P1260451炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1260452沢.JPG
P1260453沢.JPG
P1260455炭焼窯跡?.JPG炭焼窯跡
P1260456尾根手前の小谷.JPG尾根手前の小谷
P1260457尾根へ出る.JPG尾根へ出る

左折し雑木疎林尾根を進む。明瞭な切り開きはないがヤブはなく歩きやすい。登り切ると小広場の三ツ頭山頂へ着く。中央に三等三角点(点名「河内」)を見る。展望はない。
P1260458雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260460鞍部.JPG鞍部
P1260461最後の登り.JPG最後の登り
P1260462三ツ頭山頂.JPG三ツ頭山頂

帰路は久しぶりに北西尾根を下ってみた。以前何度か北側の林道三ノ瀬線へ下り深川側へ出たが、今回は西側へ下り林道三谷線へ出る周回ルートを探索することにした。

しばらくは雑木疎林尾根が続く。こちらも尾根上に明瞭な切り開きはない。
ピークや支尾根分岐点で方向を確認しながら下る。
P1260463疎林尾根.JPG疎林尾根
P1260464 600mピーク.JPG600mピーク
P1260465 590mピーク.JPG590mピーク
P1260467 560m支尾根分岐.JPG560m支尾根分岐
P1260468 520m鞍部.JPG520m鞍部
P1260469 551mピーク.JPG551mピーク
P1260470 540m支尾根分岐.JPG540m支尾根分岐
P1260471細尾根.JPG雑木細尾根
P1260472 490m鞍部.JPG490m鞍部

標高490mの支尾根分岐小ピークから右側ヒノキ植林帯となる。間伐や倒木処理がなされ、ところどころ北方向が開けるので、眺望が楽しめる。
P1260473 490mピーク①(ヒノキ植林境).JPG490mピーク①
P1260475植林境平坦尾根.JPG植林境平坦尾根
P1260478青海島.JPG青海島
P1260479 490mピーク②.JPG490mピーク②
P1260480鉄割山.JPG鉄割山
P1260482伐採尾根.JPG伐採尾根
P1260486 490mピーク③から植林境尾根.JPG490mピーク③から植林境尾根
P1260487権現山~大滝、桂木山.JPG権現山・天井山・大平山・大滝、桂木山
P1260488植林境平坦尾根.JPG植林境平坦尾根
P1260489 500m平坦尾根.JPG500m平坦尾根

521mピーク手前で一旦雑木尾根となるが、ピークから先はふたたび植林境尾根が続く。
平坦尾根境を進み、470mピークに着く。
P1260490 521mピークへの登り・雑木尾根.JPG521mピークへの雑木尾根上り
P1260491 521mピーク.JPG521mピーク
P1260492鉄割山.JPG鉄割山
P1260493 500m平坦尾根.JPG500m平坦尾根
P1260494 510mピーク.JPG510mピーク
P1260496 470m平坦尾根.JPG470m平坦尾根
P1260497 470mピーク手前.JPG470mピーク手前
P1260498470mピーク.JPG470m平坦ピーク

ここで急勾配の支尾根が左右に分岐するので、左(西)方向の支尾根を下る。
雑木疎林尾根のだだっ広い尾根となり、尾根筋が不明瞭だが下草がないので歩きやすい。方向を確認しながら下ると、やがて前方に植林が見えてくる。
P1260499雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1260500雑木疎林尾根(上方・逆方向).JPG雑木疎林尾根(上方・逆方向)
P1260503だだっ広い尾根.JPG勾配のあるだだっ広い尾根
P1260504前方に植林帯.JPG前方に植林帯

右側スギ植林尾根となり、標高310mの鞍部へ降り立つ。
P1260505スギ植林境尾根.JPGスギ植林境尾根
P1260506 310m鞍部.JPG310m鞍部

左の雑木疎林の支谷を下る。シダがやや被る谷底を避けながら谷沿いに下ると、山道が現われ、まもなく幅広道に変わる。
P1260507疎林谷.JPG疎林谷
P1260508シダ谷.JPGシダ谷
P1260510山道が現われる.JPG山道が現われる
P1260512幅広道となる.JPG幅広道となる

段々畑跡と思われる段状の尾根へ出ると、道が不明瞭となるので左の谷へ下る。
P1260513倒竹.JPG段状の尾根
P1260515前方で不明瞭.JPG前方で道不明瞭
P1260514左の谷へ.JPG分岐を左の谷へ

炭焼窯跡を右へ過ごしながら沢沿いに少し下ると、分岐点近くの林道三谷線へ出る。右折し駐車地へ戻る。
P1260516炭焼窯跡.JPG炭焼窯跡
P1260517谷.JPG沢沿い
P1260518林道出合い(谷方向).JPG林道出合い(谷方向)
コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。