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屋敷山〈東尾根ルート〉(上関町馬島) [県東部の山]

飯穂山の次は屋敷山をめざす。前回(5月5日)、東尾根からのルートを踏査する必要性を感じたので歩くことにした。(2015.05.10)
P1240869屋敷山.JPG屋敷山
屋敷山.jpg (1,2クリックで拡大)

今回も四代港に車を置かせてもらう。四代正八幡宮経由で行くことにする。道路を隔てたところに石祠があり、この左手から山へ延びる道へ入り、路地を抜けていくと八幡宮の裏手へ出る。
P1240806石祠.JPG石祠
P1240807四代小学校創設公社跡地記念石碑.JPG四代小学創設校舎跡地記念碑
P1240810四代八幡宮.JPG四代正八幡宮

境内を通って石鳥居をくぐり石段を下ると、集落から上がってきた道と出合う。逆ルートでお参りした格好だ。
P1240811石鳥居(逆方向).JPG石鳥居(逆方向)

左折すると勾配のあるコンクリート舗装の農道となる。
P1240812コン舗装農道.JPGコン舗装農道
P1240813台田山・四代集落.JPG台田山・四代集落

登り切った最初のカーブのところから山道に取り付く。
P1240814山道取り付き.JPG山道取り付き(逆方向)

ロープが付けられた急勾配の道を登ると小さなコンクリート水路と出合う。左折しすぐに水路と分かれ、右斜面に付いた道を上がる。
P1240815急な山道・ロープ.JPG急な山道
P1240816コン水路.JPGコン水路
P1240817右の山道へ.JPG右斜面の山道へ

すぐ先で明瞭な右の巻き道が分岐するが、左の尾根道に取り付く。マツが交じるやや不明瞭な雑木尾根が続く。ところどころ測量時のものとみられるテープが付けてある。
P1240819分岐左へ.JPG分岐左へ
P1240821尾根道を進む・測量テープ.JPG尾根道を進む
P1240822尾根道.JPG尾根道
P1240823平坦尾根道.JPG平坦尾根道

草被りやヤダケ交じりの道となるが、尾根を外さないように登る。尾根道沿いに残る水溜め(肥溜め?)用の小穴に注意しながら進む。
P1240824下草被り.JPG草被り
P1240826肥溜め?.JPG肥溜め跡?
P1240827ヤダケ.JPGヤダケ

左からの支尾根と出合い、ややトラバース気味に左へ回り込むと、方形に囲われた石組みの平坦地を左に過ごす。
P1240828左巻き道.JPG左巻き道
P1240829巻き道.JPG巻き道
P1240831方形の石組み囲い.JPG石組み囲い

登り切り主尾根上の平坦ピークへ出たところに小さな石積みが数箇所ある。中央部に墓石風の石があり、墓地跡ではないかと思っていると、すぐ東側に宝筺印塔を思わせるような小さな墓石があった。昔四代の地に置かれていたという番所と関係があるのだろうか。
P1240832尾根道.JPG尾根道
P1240833主尾根へ出る・墓石風の石積み.JPG平坦ピーク
P1240834墓石?.JPG墓石風の石積み
P1240835.JPG墓石?①
P1240836.JPG墓石?②
P1240837卒塔婆?.JPG墓石?③
P1240838平坦ピーク.JPG平坦ピーク(北方向から)

左折し山頂をめざす。切り開きの残る雑木疎林尾根となり急に歩きやすくなる。測量の木杭やプラ小杭が随所に打たれている。
P1240840鞍部.JPG鞍部
P1240841切り開きの雑木尾根.JPG雑木尾根の切り開き
P1240842.JPG雑木尾根
P1240843.JPG雑木尾根

緩やかな尾根を登っていくと右にヒノキ林が現われ、まもなく右の支尾根と合わさる所でヒノキ林が終る。
P1240845右側ヒノキ林.JPG右側ヒノキ林
P1240847ヒノキ林頂部・支尾根合流点(逆方向).JPGヒノキ林頂部(逆方向)

左へ向かい道がやや不明瞭になるとすぐに二等三角点「四代」の屋敷山山頂へ着く。
5日ぶりなので特段変わったところはない。
P1240848雑木尾根.JPG雑木尾根
P1240849二等三角点「四代」.JPG二等三角点
P1240850二等三角点「四代」・屋敷山山頂.JPG屋敷山山頂

帰路は石積みのところまで戻り、そのまま北東尾根を直進する。
P1240851雑木尾根.JPG雑木尾根

雑木尾根が続くが切り開きが不明瞭となり尾根筋が分かりづらくなるので、方向を確認しながら下ると竹林となる。倒竹が少なそうな左(北)方向へやや振りながら下る。
P1240852雑木疎林尾根の小ピーク.JPG雑木疎林
P1240853やや切り開きが現われる.JPG雑木疎林
P1240854竹林尾根.JPG竹林となる

竹林を抜けると尾根を左方向へ少し外れたので、竹林境を右方向へトラバースすると支尾根と合わさる。
P1240855竹林境を巻く.JPG竹林境を巻く

雑木疎林尾根を下っていくと踏み跡が現れたので、草被り気味の跡をたどる。
P1240856雑木尾根.JPG雑木尾根
P1240857踏み跡を進む.JPG踏み跡をたどる

前方樹間にコンクリート電柱が見え、左へ下ると巻き道と出合う。
P1240858前方に電柱が見える.JPG前方に電柱が見える
P1240859巻き道出合.JPG巻き道出合い

草被りの巻き道を右へ向かうと車道と舗装農道の分岐近くへ抜け出る。右上には配水地と思われる施設がある。
P1240860草被りの巻き道.JPG草被りの巻き道
P1240862下降地点(右).JPG下降地点(逆方向)
P1240863車道合流点.JPG車道合流点

分岐で右方向の舗装農道へ下り、八幡宮の石段下を通っていくと、丁度石祠のところで県道へ出た。
P1240866舗装農道.JPG舗装農道

コメント(2) 

コメント 2

yamakan



尾根端のマウントという立地条件と集石の状況から、いわゆる千人塚、中・近世の古墓若しくは経塚では?
by yamakan (2015-05-17 18:22) 

gomen

中・近世の古墓かも知れませんね。
今度生き字引のお爺さんに出会ったら、ご存知かどうか聞いてみます。
by gomen (2015-05-17 21:25) 

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