So-net無料ブログ作成

金蔵山〈牧ルート・島尻の浜Aルート〉(岩国市柱島) [離島の山]

一般コース以外の歩きやすいルート開拓への望みを捨てがたく、性懲りもなく柱島へ今年3回目の渡島。往路は牧地区から北東尾根を登り、帰路は北西尾根を下り、島の北側へ出た。
牧ルートは山頂近くの濃いシダヤブが難だが距離は短いので、多少手を入れればコース昇格への可能性はある。島尻の浜Aルートは倒竹帯が数箇所あり、現状では厳しいだろう。(2015.02.03)
P1220043港から金蔵山.JPG柱島港から金蔵山
金蔵山.jpg (1,2クリックで拡大)

柱島港から集落道を港沿いに北上し、左折して水路(鳴滝川)沿いに上方へ向かう。
P1220044山へ向かう道へ入る.JPG山へ向かう道へ入る
P1220045水路(鳴滝川沿いに山へ向かう.JPG水路(鳴滝川)沿いに山へ向かう

前方に堰堤と消防車庫が見え、水平道の集落道へ出る。
P1220047巻き道に出る.JPG前方に堰堤と消防車庫
P1220048消防車庫・上方に堰堤.JPG消防車庫・堰堤

右折し牧地区へ入ると、井戸とポンプのある分岐で左折し上方へ向かう。
P1220049右折し巻き道を進む.JPG牧地区
P1220050井戸・ポンプ箇所で左折.JPG井戸・ポンプ

突き当たりで左折すると耕作地沿いの山道となる。
P1220053左折.JPG左折

貯水槽に出会い、分岐を直進し谷へ向かう。
P1220054貯水槽①.JPG貯水槽①
P1220055荒れた竹林の谷.JPG荒れた竹林の谷

前方の荒れた竹林を避け、すぐに左方向へ巻く山道に取り付く。
尾根に出るとここにも貯水槽があり、その右手から尾根を上がる。
P1220056左の山道へ上がる.JPG左へ上がる山道
P1220057貯水槽②.JPG貯水槽②
P1220058貯水槽手前から尾根を登る.JPG貯水槽の右から登る

左へ巻き加減に山道をたどると海側の展望が開け、古い墓が並ぶ墓地に着く。
P1220060海側の展望.JPG海側の展望
P1220061古い墓地.JPG墓地

墓地の上には小社がある。サンゴが近くに置かれている。
P1220063上方の小社.JPG上方の小社
P1220064小社.JPG小社
P1220065サンゴ.JPGサンゴ

右下の谷に竹林を見ながら雑木林の平坦鞍部を登りかえすと、シダが現われ、尾根上に残る溝状の古道を登る。
P1220066雑木尾根.JPG雑木尾根
P1220067溝道・竹.JPG溝道
P1220069シダ道.JPGシダ道

竹が現われ、竹林帯の平坦尾根を抜け上りになると竹が少なくなる。
P1220070竹.JPG
P1220071竹林の平坦尾根.JPG竹林の平坦尾根
P1220074竹が少なくなる.JPG竹が少なくなる

尾根が近づくとシダがふたたび現われるので、右に巻きながら山頂から北へ延びる尾根へ出る。
P1220076右へ巻き加減に登る.JPG右へ巻き加減に登る
P1220079疎林尾根(下方).JPG疎林尾根(下方)

すぐ上は岩が重なり、岩の最下部は石垣状の小さな平坦地となっている。
P1220077尾根上の石積み平坦地.JPG石積み平坦地(左から)
P1220081同上(下方から).JPG同上(下方から)
P1220080石積みの平坦地(逆方向).JPG同上(右から)
P1220082石積み?.JPG左上の石積み?
P1220083岩.JPG上部の岩

岩の上に出ると濃いシダヤブが待ち構えている。この前の下りでは断念したので、今度こそはと挑んでみたものの、上方を見るとかなりの距離があるように思えた途端、気力が萎えてしまった。
P1220084岩上から樹間展望(手島).JPG岩上から樹間展望
P1220085上方のシダヤブ.JPG上方のシダヤブ

そこで、左のシダが薄い急斜面をトラバースし、迂回しながら上方をめざす。最後は意を決してシダを分けると、前の断念した箇所へピタリと抜け出た。
P1220087巻き斜面から上方のシダヤブ.JPG巻き斜面から上方
P1220088巻き斜面(逆方向).JPG巻き斜面(逆方向)
P1220090まき斜面から上方の尾根.JPG巻き斜面から上方
P1220091シダヤブ.JPG尾根手前のシダヤブ
P1220092尾根上へ出る.JPG尾根上へ出る

シダを分けた跡をたどると260m平坦ピークへ着く。
P1220094 260m平坦ピークの測量杭.JPG260mピーク

ここからは前回と逆方向に一旦鞍部へ下って左へトラバースしながら探照灯跡(?)と思われる掘削箇所を通り、登山道へ出て右折するとすぐに金蔵山山頂へ着く。
P1220096掘削部.JPG掘削箇所
P1220100金蔵山山頂.JPG山頂
P1220101大見山.JPG大見山
P1220102白木山など.JPG白木山など

今回は見張所跡の方は省略し、帰路はすぐに西方向へ下る。竹林鞍部を抜け270m平坦ピークを踏んだ後、北西方向の支尾根へ下る。
P1220104山頂西尾根.JPG山頂西尾根
P1220105荒れ竹林.JPG荒れ竹林
P1220109270m平坦ピーク.JPG270m平坦ピーク
P1220111西尾根.JPG西尾根
P1220112西尾根切り開き.JPG北西尾根切り開き
P1220114北方向の支尾根.JPG北西尾根
P1220115右側竹林.JPG右側竹林

230mピークで西方向の支尾根を取り、倒竹の鞍部を登り返すと小岩の先の218m平坦ピークに着く。
P1220116 230mピーク・測量杭.JPG230mピーク
P1220117やや荒れた西方向の支尾根.JPG西方向の支尾根
P1220118倒竹の鞍部.JPG倒竹の鞍部
P1220119岩.JPG小岩
P1220120218mピーク.JPG218mピーク

さらに古道をたどりながら西へ下っていくとひどい倒竹帯となる。倒竹にツルも絡まり難渋しながら進むが、なかなか終りそうもないので、途中からやや竹が薄そうな右の谷へ下り、左へトラバースすると倒竹帯から解放され北へ延びる支尾根へ出る。
P1220121西側の雑木尾根.JPG西側の雑木尾根
P1220122ひどい倒竹帯となる.JPG荒れ倒竹帯
P1220124谷方向へ逃げる.JPG谷方向へ逃げる
P1220125竹が少なくなる.JPG竹が少なくなる
P1220127北支尾根へトラバースする.JPG北支尾根方向へトラバース
P1220128雑木尾根へ出る.JPG雑木尾根へ出る

雑木尾根を下ると、ふたたび倒竹帯となるがそれほどではなく、古道も現われ下っていくと鞍部へ出る。
P1220129ふたたび倒竹林.JPG倒竹林
P1220130倒竹・古道.JPG倒竹・古道

右に湿地帯を過ごし、左へ下る溝道を分け雑木尾根を登り返すと、コンクリート杭のある120mピークへ着く。
P1220131鞍部で右に湿地帯.JPG右に湿地帯
P1220132土塁状鞍部.JPG土塁状鞍部
P1220135雑木尾根.JPG雑木尾根
P1220136 120mピーク.JPG120mピーク

尾根をそのまま下ると、小さな切通しの鞍部へ出る。ここで道が左右と直進方向へ分かれるので、より明瞭な右道へ下る。
P1220137雑木尾根.JPG雑木尾根
P1220139切通し状の鞍部(逆方向).JPG切通し状の鞍部(逆方向)
P1220140右の巻き道.JPG右の巻き道

谷を左へ回り込みながら山道を下ると竹ヤブとなり左にトタン小屋を見る。
P1220142トタン小屋.JPGトタン小屋

旧耕作地沿いにやや荒れた山道を下っていくと、左に石積みで囲われた小池と石柱を見る。
P1220146山道.JPG山道
P1220147石垣の水槽?.JPG石積みの池
P1220148石柱.JPG石柱

水田跡の湿地帯から耕作地となり、周回農道の分岐近くへ出る。
P1220149耕作地沿い.JPG耕作地沿い
P1220150舗装農道へ出る.JPG舗装農道へ出る
P1220151周回舗装農道分岐点.JPG周回農道分岐点

先ほどの最後の尾根上の分岐道が気になったので、周回農道を左折し、確認のため標高点66mの尾根へ北側の尾根先端部から取り付いてみた。
P1220154周回農道.JPG周回農道
P1220155尾根上の溝道に取り付く.JPG溝道に取り付く

雑木疎林の尾根上に残る溝道を登り、左側ヒノキ植林沿いとなり雑木尾根をたどると分岐点へ着く。こちらの道の方が歩きやすい。
P1220156ヒノキ林沿い.JPGヒノキ林沿い
P1220157雑木尾根.JPG雑木尾根
P1220159切通し鞍部.JPG切通し鞍部

ここで西側へ下る道をたどってみたが、途中から倒竹帯となり、竹の間を抜けながら段々畑跡を下った。
P1220160西方向の溝道.JPG西方向の溝道
P1220162倒竹・植林.JPG倒竹
P1220164農道下降地点(逆方向).JPG下降地点(逆方向)

周回道を戻り、無線中継所のところから左の舗装農道へ下り、火葬場を左に過ごし、松田港へ向かう。
P1220167ヒノキ林沿い.JPG周回道
P1220169無線中継所.JPG無線中継所
P1220173小磯・妙見の鼻.JPG長浜・妙見の鼻
P1220174鹿島・羽島.JPG鹿島・羽島
P1220175小柱島.JPG小柱島

柱島港へ戻り、出航までの時間を利用し、集落上方の歓喜寺を訪ね、西栄寺へ回ってみた。
P1220178若宮?.JPG集落脇の若宮様?
P1220180赤禰武人生誕の地.JPG赤禰武人生誕の地
P1220179.JPG説明版
P1220182観喜寺分岐.JPG歓喜寺分岐
P1220185観喜寺.JPG歓喜寺
P1220191桑原杢之助の墓.JPG桑原杢之助の墓
P1220190.JPG桑原杢之助の墓
P1220200柱島(帰路船内より).JPG柱島(帰路船内より)

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。