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東鳳翩山南尾根・丸ヶ岳(山口市中尾) [県央部の山]

前回(10月9日)障子ヶ峠から東鳳翩山をめざした際、中尾側から合流する支尾根も悪くなさそうなので引き続き歩いてみた。とりあえず前回迂回した537mピークをめざすことにし、その先の東鳳翩山までは前回ルートと重なるので省略、丸ヶ岳経由で下った。
ルートはやや荒れ気味ではあるが、丸ヶ岳の下りを除けば尾根上に雑木林が続き、境界杭やテープ類も大字境の尾根と丸ヶ岳周辺以外は一切ないので、自然感は味わえる。(2014.10.11)
P1180636.JPG
凌雲寺跡付近から丸ヶ岳・東鳳翩山
丸ヶ岳.jpg (1,2クリックで拡大)

中尾地区に入り、凌雲寺跡見学者用駐車場に車を置かせてもらう。
西ノ浴川沿いに市道を北上し、庚申塚を右に二つ過ごすと、右に枕木を並べた木橋があり、これを渡る。
P1180527市道中尾西線.JPG市道中尾西線
P1180528庚申塚「幸神」.JPG庚申塚
P1180530丸ヶ岳・庚申塚.JPG丸ヶ岳・庚申塚
P1180531枕木橋.JPG分岐・枕木橋を渡る
P1180532分岐・枕木橋.JPG枕木橋

畦道を進み、斜面を上がると前方に石鳥居があり、トタン柵をまたぐと、石灯籠の奥に石祠が鎮座する。
P1180535石鳥居.JPG石鳥居
P1180536石灯籠・石祠.JPG石灯籠・石祠
P1180537石祠.JPG石祠

ここからは溝状の尾根道が残っている。倒木やシダ被りで荒れたり枝分かれしたりで不明瞭となる箇所もあるが、ところどころこれを利用しながら雑木疎林尾根をたどる。
P1180539溝状道.JPG溝状道
P1180540雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1180541溝状道.JPG溝状道
P1180543ややシダ被り.JPGややシダ被り
P1180545溝状道.JPG溝状道
P1180547掘削平坦地.JPG掘削平坦地
P1180548倒木の平坦尾根.JPG倒木の平坦尾根

302mピークの細尾根を下ると切通し状の鞍部となる。左下は植林谷となっている。
P1180549302mピーク.JPG302mピーク
P1180552切通しの鞍部(左から).JPG切通しの鞍部(西方向から)
P1180553西側の植林谷.JPG西側の植林谷

緩やかな平坦尾根や細尾根をひたすら登っていくと、標高490m地点で右からの大字境の支尾根と合わさり、プラスチックの黄ポールと幹に金属標「十條」を見る。
P1180554やや竹交じりの雑木尾根.JPGやや竹交じりの雑木尾根
P1180555雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1180556平坦尾根・支尾根合流.JPG330m・支尾根合流点
P1180557雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1180559左下の植林谷.JPG左下の植林谷
P1180561雑木疎林.JPG雑木疎林
P1180562雑木疎林.JPG雑木疎林
P1180563雑木疎林の細尾根.JPG雑木疎林の細尾根
P1180565倒木の雑木疎林尾根.JPG倒木の雑木尾根
P1180567溝状道.JPG溝状道
P1180568溝状道.JPG溝状道
P1180569大字境尾根合流点・黄プラポール.JPG大字境尾根合流点・黄ポール
P1180570金属標「十條」.JPG金属標「十條」

この先ところどころ黄ポールを確認しながら平坦細尾根上を進むと、丸ヶ岳からの支尾根が左から合流する520m小ピークに着く。黄ポールとコンクリート杭がある。
P1180572雑木疎林尾根の切り開き・プラポール.JPG雑木疎林尾根の切り開き
P1180573溝状道.JPG溝状道
P1180574 520m小ピーク・支尾根合流点・コン杭・プラポール.JPG520m小ピーク

平坦細尾根をさらに進み、右方向への巻き道に変わるところで尾根を直進する。
切り開きが不明瞭な雑木疎林尾根を登り切ると537mピークへ着く。コンクリート杭「十條製紙」を見る。雑木に囲まれ展望は得られない。
P1180575雑木疎林尾根の切り開き.JPG疎林尾根の切り開き
P1180576プラポール.JPG黄ポール
P1180577巻き道右へ.JPG巻き道が右へ
P1180578 537mピーク手前のプラポール.JPG疎林尾根上の黄ポール
P1180579 537mピーク・「十條製紙」コン杭.JPG537mピーク

北方向へ尾根を下ると右植林谷の鞍部へ着く。ここでもコンクリート杭「十條製紙」を見る。
前回はそのまま東鳳翩山をめざしたが、ここで引き返すことにし、巻き道をたどり、520m小ピークまで戻る。
P1180580鞍部手前のプラポール.JPG北尾根上の黄ポール
P1180582鞍部のコン杭(逆方向)・左へ巻き道.JPG鞍部のコン杭(逆方向)
P1180583植林谷沿いの巻き道.JPG植林谷沿いの巻き道

ここから南西方向の支尾根へ下る。雑木疎林の歩きやすい緩やかな尾根が続く。小尾根がいくつも枝分かれするので、要所要所の分岐点で方向を確認しながら下る。
P1180584雑木疎林尾根(下山方向).JPG520mピーク南西の雑木疎林尾根
P1180585 480m支尾根分岐点.JPG480m支尾根分岐点
P1180586雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1180587 450m支尾根分岐点.JPG450m支尾根分岐点
P1180590雑木疎林尾根.JPG雑木疎林尾根
P1180591 430m支尾根分岐点.JPG430m支尾根分岐点
P1180592鞍部.JPG鞍部

二つ目の鞍部から丸ヶ岳をめざすが、切り開きが不明瞭な雑木疎林となる。左方向にヒノキ林が見えたので、疎林の中を左へ少し進むと植林境へ出る。植林境に踏み跡が付いており、直登すると、あっけなく丸ヶ岳山頂へ着く。
P1180593次の鞍部.JPG次の鞍部
P1180594ヒノキ植林境.JPGヒノキ植林境へ出る
P1180595左植林境.JPG左植林境

山頂は植林境の長細い尾根となっており、展望はほとんど得られない。
数メートル先に境界石らしき石柱が倒れている。
P1180596丸ヶ岳山頂部.JPG丸ヶ岳山頂部
P1180598植林境の樹間に蕎麦ヶ岳.JPG植林境樹間に蕎麦ヶ岳
P1180599境界石柱?「全福?」.JPG境界石柱?

植林境は南西方向に続いているが、測量テープが付いている北西方向へ下ることにする。
P1180597山頂部の南西側植林尾根.JPG山頂南西方向の植林尾根
P1180600北西側雑木尾根.JPG北西方向の雑木尾根を下る

植林沿いに残る雑木疎林の尾根を急降下で下りる。17年前にも歩いたルートだが、全く記憶に残っていない。シダ被り箇所をよけながら下ると左ヒノキ植林境となる。
P1180601切り開き.JPG雑木尾根の切り開き
P1180602尾根上からの東鳳ベン山の展望.JPG途中樹間に東鳳翩山が見える
P1180604シダ被り箇所.JPGシダ被り箇所
P1180605灌木.JPG灌木
P1180606ヒノキ植林境.JPGヒノキ植林境

眼下に林道が見え、下り切ると作業道へ出る。左折するとすぐに林道へ出る。
P1180608下に林道が見える.JPG林道が見える
P1180610作業道.JPG作業道
P1180611林道からの取り付き(逆方向).JPG林道への下降地点(逆方向)
P1180613林道(右方向).JPG林道(左方向)

舗装林道を下り市道へ出る。
P1180617林道分岐(逆方向).JPG林道分岐(逆方向)
P1180618丸ヶ岳.JPG林道から丸ヶ岳
P1180620庚申塚・石仏.JPG庚申塚・石仏

せっかくなので大内義興墓所と凌雲寺跡へ立ち寄ってみた。墓所から畦道を200mほど南へ下ったところの惣門跡まで足を延ばしたが、なかなか壮観である。
P1180623台地上の遺跡.JPG台地上の遺跡
P1180624寺跡・墓.JPG墓所・寺跡
P1180627案内板.JPG案内板
P1180632惣門跡.JPG惣門跡
P1180635.JPG惣門跡

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